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【ドン・キホーテ】商品から安田隆夫の経営を知る

小さいチョコレートを食べるのがお好き

2018.05.07 03:32

チョコレートって子供から大人まで嫌いな人がいない説を唱えている僕です。

そして、日本から日本の裏側まで世界的にも嫌いな人が居ないだろうとも思っています。

だって、あのチョコレートですよ。

日本の北から南まで、世界的に見ても、どの国に行ってもチョコレートは置いてある。

そう考えると、チョコって誰もが好きなお菓子なんじゃないかと思っても間違ってないように思うんですよね。

でね、今日はそのチョコレートの中でも最高に僕が好きな一品をご紹介しちゃいたいと思います。

その商品がこちらでございます。

じゃーん!


商品自体が独特のクランキーチョコですよね。

少し小さめなんですが、どんどん口に運んでしまって、いつのまにか全部なくなってしまっているというのがオチじゃないですか。

いやー、美しい。もはや美しいパッケージですね。

この商品が目に入った時に買ってしまうのが、僕ですよね(笑)


ちなみにこの小枝ですが、1971年の発売開始以来ずーっと人気がある商品です。

小枝に似せて作られたチョコレートでクランチチョコレートの一種で、基本的なものは、棒状のチョコレートの中に、米パフ、アーモンドが入っている。卵やピーナッツは含んでいないが、それらを使う設備と共通のものを使用しているらしいですよ。

ちなみに、ちょっとした雑学なんですが、この「小枝」という名前は、60年代後半、イギリスから世界中にミニスカートブームを巻き起こした元祖スーパーモデル、ツイッギーの来日をヒントにしていると言われているんですって。(Twiggy = 小枝の意)。

発売当初からの「小枝」の筆文字ロゴは、初代デザイナーの母親によるものといわれるんですけど、まさか母親が登場するとは思わなかったですね(笑)