桜餅🌸 2023.02.21 04:13 今日は外は風が強くて雪がちらちら舞ってるよぉ〜お家の中はポカポカです。今日は直希さんが桜餅を作ってくれました🌸関西風と関東風の2種類を作ってくれたよ。 🌸関西風桜餅の作り方🌸材料(6個分)道明寺粉…100g砂糖…大さじ2塩…少々水…150ml食用色素(赤)…少々こしあん…120g桜の葉の塩漬け…6枚★下準備食用色素(赤)は水に溶いておく。桜の葉の塩漬けは塩抜きしておく。こしあんは6等分にし、ボール状に丸めておく。★作り方❶ 耐熱ボウルに道明寺粉、砂糖、塩、水を入れ混ぜ合わせ食用色素で色付けする耐熱ボウルに材料を入れ混ぜ合わせて食用色素で生地を色付けしたしゃもじやゴムべらで道明寺粉、砂糖、塩、水をしっかりと混ぜ合わせたら水に溶かした食用色素を少しずつ加えて色付けする。❷ ボウルにふんわりとラップをかけ500Wの電子レンジで2分加熱取り出ししゃもじやゴムべらでよく混ぜたら再度ラップをかけて500Wで2分30秒加熱する。❸ラップをしたまま10分間蒸らし生地を6等分して丸める蒸らした生地を6等分した写真/生地を丸めているラップをしたまま約10分間置いて蒸らしながら粗熱を取る。その後、しゃもじやゴムべらでさらに生地を混ぜ6等分にして水に濡らした手で丸める。♣︎POINT生地が冷めると扱いにくくなるので少し熱いくらいの状態で作業するのがポイント。※火傷には注意する❹ 手で生地を丸くのばしてこしあんを包み形を整えて桜の葉でさらに包む生地を広げている生地でこしあんを包んで桜の葉の塩漬けで生地を包んでいる丸めた生地を直径6~7cm程度に丸くのばす。こしあんをのせ生地を少しずつ伸ばしながらこしあんを包み込むように口を閉じる。手のひらで転がしながら球状に形を整える。水気を拭き取った桜の葉の塩漬けで包んで完成。♣︎POINT生地を丸くのばす際にふちの部分を中央より少し薄くしておくとこしあんを包んだ時に閉じ口の生地が厚くならずきれいにできる。 🌸関東風桜餅🌸生地を焼いて包んでる桜餅です🌸フライパンでできる!白玉粉で作る桜餅クレープのような薄い生地でこしあんをくるりと巻く関東風の桜餅。材料を混ぜフライパンやホットプレートで焼くだけで生地が完成するので手軽に材料(6個分)白玉粉…10g薄力粉…50g砂糖…大さじ1水…70ml食用色素(赤)…少々サラダ油…適量こしあん…120g桜の葉の塩漬け…6枚★下準備食用色素(赤)は水に溶いておく。桜の葉の塩漬けは塩抜きしておく。こしあんは6等分にし、俵型に丸めておく。薄力粉と砂糖はよく混ぜ合わせておく。★作り方❶ ボウルで白玉粉と水を混ぜ合わせ、薄力粉と砂糖を加えるボウルに白玉粉と水を入れかき混ぜている白玉粉を溶かしたボウルに砂糖と薄力粉を混ぜ合わせたボウルに入れた白玉粉に水を数回に分けて少しずつ加えながら泡立て器を使いしっかりと混ぜ合わせる。白玉粉がしっかりと混ざったらあらかじめ合わせておいた薄力粉と砂糖を加えなめらかになるまで混ぜる。❷ 食用色素で色付けする食用色素で生地に色をつけた生地がなめらかになったら水に溶かした食用色素を少しずつ加えて色付けする。❸ 油をひいたフライパンを熱しておき少量の生地を楕円に広げて弱火で焼くフライパンに生地を流し入れてフライパンを加熱し少量の油をひいて弱火にする。おたまなどで少量(大さじ2程度)を取りフライパンに流し入れて長径約10cmの楕円に広げる。焦げないように焼き表面が乾いてきたら皿に取り出して冷ましておく。♣︎POINT生地は、見栄えがよくなるよう2mmくらいの厚さに広げるのがベスト。❹ 生地が冷めたらこしあんを巻き桜の葉で包む生地でこしあんを包んで桜の葉の塩漬けで生地を包んで焼き目が外側になるようにこしあんを巻く。水気を拭き取った桜の葉の塩漬けで桜餅をさらに巻いて完成。 やっぱり桜餅は道明寺やで( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・あの食感は道明寺でないとあかんわ🌸関東風桜餅はなんか桜の味せえへんしクレープに桜葉をまいてるだけで桜餅とは思えないわぁ直希さんもゆかちゃんが関東風あるでぇ〜って言うたから試しに作ったんやけどね2人で声そろえて`これおいしくないなぁ'言うたわぁ〜まぁ〜好みは人それぞれやからね🌸来月の彼岸には牡丹餅作るんやて(✳︎´∨︎`✳︎).°。楽しみ(*´o`*)ʖˋʖˋʖˋ~♡