猫との暮らしと子育て
2/11 昨日の3goodthings!
1.今日は雪の中授業参観へ。学年末で、今年頑張ったことの発表だった。娘、ほんとによく頑張ったなー2年生。心から思う。
2.一緒に暮らし始めた🐈の名前は、マロとつけました。みんなマロといる事に慣れてきた。うちの中の小さい人も大きい人も,みんなが気にかけるさらに小さなひとがいるのはとてもいい。
3.雪道を歩くのが楽しかった!じーっとみたら、結晶発見❄️
*「今日の私」を観察し,良かった事、楽しかった事、嬉しかったことを3つ書いていきます。
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おはようございます。
こどもの作業療法士をしてます杉本美穂です。
何年か前から、猫と暮らしたかった。
子どもの頃から犬しか飼ったことがない家で
住んでいたので、
ずっと犬派だった(経験がないってほんと怖い)
数年前急に、
「あぁ、猫だったんだ。猫と暮らしたい。
猫の気配を感じて生きたい」
というのが自分に降りてきた
子どもの作業療法士をしていて、
自分も子育てを経験して、
沢山の家族の子育ての物語をみせてもらって、
障害と呼ばれるカラーを持って生まれた子たちの
育ちをずっとみてきて、
『私たちは自然の一部である』
という当たり前のことの意味が、
当たり前に腑に落ちたのだと思う。
そして子育てするには、
この事を忘れない事が、
自分をすごく気楽にさせてくれる
とわかった。
逆に、忘れすぎてないかい?
と思った。
分かっているようで、分かっていないこの言葉。
長男が2歳すぎてお喋りが上手くなった頃、
「物言わぬ頃は、子どもの行動にあぁかな、こうかな、とおもんばかっていたのに、
喋り出したらおもんばかりが減るなー」
と気づいた。
長女が同じ頃もまた、そして次女が同じ頃もまた。
喋り出したら危険!口対口になる!!
というのが私の体感だった。
現にその通り、
手をこまねき出したと思った頃、
喋っていることより、
行動をよくみてあげて
なんでそうなのか、「本人の都合」を
見るように気にした方が
うまくいった。
人は自然の生き物であり、
環境を自分で感じながら、
自分のちょうど良いところを探して
生きている。
自分の持ち合わせている力を使って。
人や場所、過ごす場面を変えながら、
その環境を本人が感じながら
その力も日々磨がれていく。
猫をみていると、
気ままに環境を探索して、
自分を心地よくして過ごしてると感じる。
人に構われるのが好きな子も,好きじゃない子もいるけれど、そこがまた、自然の一部であることを思わされてとてもいい。
人の思い通りにならないところがいい。
「人は自分以外を思い通りにいかせることは
できない」
という事を、猫は生き方でみせてくれる
気がして、猫と暮らしたかった。
思い出したら、猫を飼ってるお友達の家を訪問しては、やっぱりそうだ、やっぱりそうだよねを繰り返して、いつか訪れる猫との暮らしを想像しては萌え萌えしてた笑
そしてとうとう♡
まだ始まったばかりの猫のマロとの暮らし。
想像していた頃も幸せだったけれど、
今も日々たまらないです笑
物言うこどもたちが3人いる我が家ですが、
マロがこどもたちが、そして私が自然の一部であることをずっと教えてくれるのだと思う
自然の自分が、自然に感じている事
自然の子どもたちが、自然に感じている事
感じた上に、
しつけや、頑張る事を見極めていきたいですね
では今日もいい一日を!
杉本美穂🐈