Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

川西Strongkids

ありさの決断

2018.05.08 02:44

 今年の2月にストキンを卒団したありさ。

中学でソフトボールをやるか揺れていた。


晴れて中学生になり、体験仮入部が始まるとびっくり。

入学した中学でソフトボール部廃部との事。

本人はさぞ落胆したことでしょう。

目標を失い何もやる気がなくなる気持ちわかります。


 ただ一つだけ彼女の中で続いてた事がありました。

「ストキンに遊びに来てた」事。

彼女のモチベーションは中学の部活でソフトボールをする事。

それが絶たれた今監督の僕が考えた決断、彼女に伝えた言葉は一つ。

「高校からソフトボールをやればいい」でした。

ありさのお母さんと話し、ありさと話をし、お互い決断しました。「ありさを3年間受け入れる事を」


受け入れる条件として、

●しんどいからとか友達と遊ぶからとかの理由でストキンを休まない事。

●後輩達をしっかり指導する事。

●基礎練習を徹底的にする事。

●人間力をあげる事。

としました。

本人も了承。

相当な決断をありさはしたのです。

ソフトボールが好きで好きで仕方がないのでしょう。こちらとしても責任を感じます。

いち素人のソフトボールを教えるボランティアのおっさんが出来る事は限られてるけど、とことんありさに向き合うことにしました。

現部員の父兄の皆さん、コーチにも相談し、一つ返事で了承。


そんなありさ。

先日のGWに滉が帰って来ましたが、

滉のチームメイトや滉のプレーを見て、自分の力の無さを痛感。自分が情けないとも本人は言ってました。


焦るなありさ。

履正社仕込みの守備教えたる❗

人から目標とされるバッティング教えたる❗

ピッチャーは二人三脚で頑張ろう❗


君の決断には頭が下がる❗

頑張れ❗ありさ❗

おそらくトップもろくに作れず振りだしてる。右足の付け根のシワが物語ってる。これじゃあ打てない。一からやり直そう❗