なんで コゲ③❗️
2018.05.08 12:08
…つづきです😑
糖化の難しさとして
1つは!
▪️見せ方(説明)が難しい
も1つは!
▪️メカニズムが難しい
あえて も一つ付け加えると
抗酸化と比較して
聞き慣れない❗️
『👂耳新しい』事も皆さんの心の抵抗?
や疑問の理由なんだろうと思います。
酸化は、
細胞が傷ついたりする事で、血管や臓器を構成している細胞としてダメージを受ける様子が想像できますよね!
その為、傷付いた臓器の一部が損傷してそこから病気が始まったりする? …のかもしれません。そんな連想に結びつきますよね!
一方で糖化は、
細胞などを構成している材料が変質し劣化する部分と、体内の伝達物質などが劣化する変化なので、いきなり臓器そのものや、臓器の一部分が劣化するとゆう程の強く明瞭で、早い劣化とは違うと思います。
また、蛋白の説明にも出て来る
色々な役割や様々な姿の蛋白があって、
多種多用な種類があるだけに
広い範囲に影響があると考えられます。
ゆっくり、時間をかけて、様々な材料が劣化してゆきます。
コゲるとゆうのは、こんがりするので、いわゆる『黄ばみ・黄くすみ』でもあります。
幸いに、あなたも私も生きている以上は、新陳代謝していますから、🥩ステーキのように実際に焼けコゲるには至りません。
新陳代謝の無い実験レベルでのタンパク質変性では、
例えば骨を糖が入った液に浸けて、熱を掛け時間の変性を見た実験では
こんな感じです❗️
[解説]
左は、糖が入った液に浸けて温度を掛け、数日経ったもの。
右の白いのは、糖が入ってないだけで、温度と日数は同じです。
※骨は、コラーゲン(タンパク質)のネットにカルシウムがコーティングしてできている臓器です。
ちょっと、医療関係者や生理学、薬理学の方々からは、飛躍し過ぎた表現とご指摘、ご叱責を頂くかも知れませんが、あえてご批評を承知で、砕いて、略して、短く簡単に申し上げます🙇♂️。お許しください。
はぁ〜…