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立教大学amitie

カフェ と呼んで いいものか

2018.05.08 12:54

懐かしさと目新しさの融合が肝だと思う。

なんの?

飲食店の。




最初から意味わからないこと言うようだけど

さっそく。

こちらは“BUY ME STAND”

渋谷にあるサンドイッチ屋さん。

モーニングからディナーまでサンドイッチの種類が多様。

しかもメニューには具材の文字しか書いてないので必死に想像を膨らませて選ばなければいけない。(メニューに写真ないとこ多いよね最近)

そんなふうにして選んだ1品が

“ブルーマンデー”…。

!?

ブルーマンデー?ぶる 、Monday?

は?

中に入ってるもの

牛肉 ブルーチーズ オレンジ

…は、

お、お、れんじ!???ぎゅぎゅうにく??

合うの?え、合うの? 

とかぶつぶつ考えながら気づけば私は大好きなブルーチーズに引っ張られてこの圧倒的意味不明なメニューを選んでしまっていた。

そして結論。

…完敗。

圧倒的完敗。

味に完敗。 

乾杯。

ん〜〜

なんたるフュージョン。美味オンザ美味!とでも言いましょうか


パンの香ばしさから始まり、次にオレンジのフレッシュさ、そしてやっと自分の出番かと言わんばかりにむくむくと主張を始める牛肉のしみしみ感。え、美味しい。究極に美味しいこれはリピーター確定だわあ、そう思いました。

あとは店の雰囲気もよいのであります。アメリカの映画に出てきそうなネオンの文字。

「ああ、映えね」

そう思いきや、合わないようで合うぶら下がった観葉植物、使い込んだ感満載の花柄ふかふかソファー、青い壁、あったかい色に光るランプたち…アンバランスなようで、なんか落ち着くとってもお洒落なやばい空間でありました。

そして2つ目がこちら。

フグレントウキョウ!代々木八幡!

夜行ったからか雰囲気抜群!

外にある椅子にしては小さい椅子とか、どこから入るかわからない感じとか、もっと明るくしたほうが見えやすいんじゃない?ってゆう明るさ、、なんか全てがよい。

しっかり夜の空気に溶け込んでました。

そして私の頼んだものはブラックコーヒーのLサイズ。 苦いってこうゆう味覚か、そう気づかされるような味でしたねうん。

というのも、苦いって顔を思わずしかめてしまう味だと思ってたけど、この場合はうーん苦いなあって感じさせない苦さ?というか、なんの躊躇もなく控えめに喉に流れ込んでいく感じ? だったんですよ。

失礼しまーす。ってね笑、上品。

わかりますか?この感じ。



わかったらわかると思うけど、

ただのカフェと呼ぶにはもったいないでしょ? 懐かしさと熱とセンスがこもってるからかな。私にも分からないので解明したいです。