Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

楽色時間

文字と色

2018.05.08 13:57


同じ文字がこれだけ並ぶと、

ちょっとしたゲシュタルト崩壊を起こしますが、

『優』という漢字です。


『やさしい』と読む人が多いんですかね。

でも『優劣』の『すぐれる』という読み方もします。


今回は『やさしい』という意味で統一を。




色が変わると『優』という文字の印象も変わりませんか?


色のコントラストや進出色、後退色、

暖色、寒色、中性色という色の性質、

これも大いに影響しますが、

それぞれの色によってイメージの違いを感じるかもしれませんね。


もしかしたらその違いというのは、

あなたが今求めている『やさしさ』、

その本質的な部分なのかもしれませんよ。


心地良いと感じた色の『優しさ』

そこから何かを探るのも面白いと思います。


さぁ、あなたはどの色のイメージでした?




なんで急にこんなことを考えたのかというと、

黒が無くて赤ペンで『優しい』って書いた時に、

「全然優しく見えへん、暑苦しいわー」と、

そういうツッコミが入って笑ったところからです。


その方の『優しい』は緑のイメージだそうです。

お連れの方はピンクでした。

僕は紫、赤紫。


言葉と色、その意味とイメージと心理との関係性、

ちょっと興味深いので今後気にかけていこうと思います。