食を学ぶ(15)
【 息子 10ヶ月(生後44週)】
息子(ふん!!!!)
お皿を床に落としてひっくり返す息子。
床に散乱した、スティック状のお芋たち。
父「あー、ほら見て、ないないしちゃったね。食べられないよ。」
(洗って僕がいただきますが)
息子「えぇぇぇ〜ん」
(食べたいのにぃぃぃと言わんばかりに泣きじゃくる)
—-
手づかみ食べを始めてからしばらく経ちますが、自ら口元へ運んで食べたのはたった1回だけ。でもその1回が大きな意味を持つ。そういったことを自然と息子に教えられている今日この頃。
あ〜自分の手で食べてくれないかな。早くその感動を頂戴。楽しみで仕方がない。笑
そして、前回もぐもぐをどうするかという課題を上げましたが、なんとかクリアできそうです。
色々調べていたら、作った干し芋をあげることで咀嚼を促す作戦を妻がインスタで発見。さつまいも大好きな息子にはうってつけの方法でした。
結果として大成功。明らかにもぐもぐの回数が増えて、なおかつ美味しそうに食べるので課題クリアです。しばらくこの作戦で行きます。ただ、誤嚥しないようにサイズだけ気をつけています。干し芋は、いままで食べてきたものより少し堅いですから。
また、今トライしているのは調味料。醤油などを一滴ずつで試しています。通う予定の保育園では、食べたことがあるもの(アレルギーの有無の情報を含む)を基準に食事が提供されるとのことで、入園までに色々試しておかないといけないのです。(保育園によって違うのかもしれないけど)
調べていると、塩の代わりに塩麹なども試せるといった記事などもありました。あくまでもの素材の旨味を引き立てられるくらいでいいのですが、腸を育てることを考えると醤油や味噌や麹など発酵食品を取り入れてくのは良さそうだなと思いました。
試すのは、もう少し深く調べて、妻と相談してからですね。
それはさておき、お芋を蒸すのも干し芋にするのもオーブン。稼働率が高すぎて、電気代の請求が怖すぎる。笑
茶昊