【金継ぎ】 長首花瓶
2023.02.24 13:23
高さ45センチほどある花瓶の首がポキリと折れていました。こういう場合、できるだけ金継ぎしたところが目立たないようにしたいので「共直し」という方法を使います。
漆はベースが茶色ため、色漆と言っても絵の具みたいな発色は出しにくいので、対象物の色が黒や茶色といった漆の色に近いとやりやすいですが、あえて明るい色のものも「共直し」をしています。手間はかかりますが、やりがいがあります。
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高さ45センチほどある花瓶の首がポキリと折れていました。こういう場合、できるだけ金継ぎしたところが目立たないようにしたいので「共直し」という方法を使います。