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無職中年、冒険の書

カミーノうらばなし② シモのおはなし

2018.05.09 17:47

※今回のおはなしは人によっては不愉快な表現がありますのでご注意ください


こういうことをいちいち書かないといけないシャカイかー・・・。



さてうらばなし②は「シモの話」

まあこんなもん出版物には書かれるわけがないので先鞭をとりましょう。


シモといえば2つほどありますがまずは

「排泄の話」


・日本のトイレの水準は、その物理的クオリティおよびホスピタリティにおいて圧倒的に世界一であることを理解しておかなければならない


1、 紙がないのは当たり前だと思え

アルベルゲだろうがバルだろうが、高級レストランでも無い限りそういう前提で行動しましょう。個室に入ってまずすることは「紙の残量を確認すること」ですが、そもそも自分用ペーパーをトイレに持参しましょう。


2、 紙があってもその質は低い

幸いに紙があったとしても、そのクオリティはマツキヨの特価品が神の紙に思えるレベルで固い。痔主は治療してから行くべき。

痔主でない僕でもこの2週間で3回以上血を見ました。もちろんウォシュレットなんてないですからね。

(&日本人がスペインの一般的な食事をとり続けると物が硬くなるのでさらに危険)


3、 音は気にするな

これはアルベルゲの話。シャワーとトイレと洗面は共有スペースでもちろん上下の空間はガラ空き。排泄音を聞かれるのが嫌でおトイレ行けないわなんていうお上品な女子は本気で覚悟してください。

まあ誰も他人の排泄なんざ気にしていないですけどね。


4、 歩いているときは

これはよく書かれていますね。

基本はバルですが、利用客のみですので排泄のために摂取をするという人体のループを体感してください。

あとは緊急事態や長いバルなし区間(これは現在僕のいるあたりがそうです)におきましては「野」。

ただし遮るものもない偉大な大地です。

別記事にも書きましたが、朝2回おトイレ行っておくのと、水分を摂取しすぎずギリギリ体内水分量が足りないくらいにとどめるのがコツです。

もうどうしようもないなら・・・まあ見て見ぬ振りをみんなしてくれるからさ・・・


5、 鍵すらない時もある

これはブルゴスのマクドナルドの話・・

まあこれは特殊事項ですが、鍵が甘いアルベルゲは多々あります。

「自衛」

以上です。



さてもう1つのシモといえば性の話。


45歳のおっさんそもそもしとしと岩清水みたいなもんじゃね?とか思われるのもアレなので言えば、30代の同僚とはしゃいでも一番タフなレベルでまああるものはあります。

そんな前提で話します。


・いわゆる性欲が溜まってしまったらどうするんですか?


答えは「安心しろそれどころじゃない」です。


アルベルゲの共同生活。

パツキンさんがバスタオル1枚や下着同然でていうか下着でも歩くわ洗濯物のパンツは目の前で散々はためいているわ隣のベッドでの寝姿は目に入るわ・・・


と、これだけ聞けば「まじかおいたまんねえな」モンですが、それどころじゃない。

1日平均20km歩くとそこに回る体力が体内に残ってない&エロい気持ちが起こらない。

ので、もういちどいいますが「安心しろそれどころじゃない」です。


もし体が慣れちゃって煩悩が首をもたげてきたら、30km歩くかまあシャワー室でなんとかしろと。ただし下手こくと音でバレるから注意。

どうしてもなら個室のホテルをとりましょう。


・カミーノラブはありますか?


あるんじゃないかな。あると思う。

でもそのラブをメイクする場がないのは上記の通り。


アルベルゲによっては「プライベートルーム40€」とかあるんですよ。

一度このルームをね、カナダからきたカップルが受付でちゅっちゅちゅっちゅしながら取ったのですが、何のことはない僕らが30人くらいいる大部屋の片隅で、四方だけベニヤで囲まれただけの「ルーム(笑)」

これで10倍のお値段。

うーん、ざまあ、って感じです。


ラブのメイクはゴールしてからにしようぜ。


とまあ今のところの裏話はこんなところです。


もし他におおっぴらに聞けない話をしたい方はツイッターでDMでもください。

秘密は厳守いたします。



それでは不定期のうらばなし、今回はこのへんで。


(写真はアルベルゲ一例抜粋)