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富貴草 フッキソウの白い実 0029 抗精神病薬の残虐な作用

2018.01.02 17:24

手入れをしなくても、
年中、地面を覆ってくれる常緑の、
小さな低木ですが、
茎が地上を這い、繋がっていますので、
群生します。
 
雌雄異花ですが、
同じ花序の一番下に、雌花が付き、
上のほうは、全部雄花です。
 
雌花には、雄しべや花びらがなく、
雌しべの先が、2本に分かれています。
 
雄花にも、雌しべや花びらがなく、
4本の太い雄しべがあるだけです。
 
花は、柄(え)がありませんが、
穂状花序でなく、
円錐花序のように、
花穂の軸が枝分かれします。
 
花も奇麗ですが、
冬の白い実が、出色です。
 
2本の角は、
雌しべの先端の枝分かれが、
残ったものです。
 
白い実が残っていたので、
貼り付けて置きます。
 
生物の進化の枝分かれと、
人間の判断の枝分かれが、
互いに共有する論理法則は、
遺伝する形質を純化して、
変更不能になった文化にすぎませんので、
脳の樹状突起や、
半導体の集積回路だけでなく、
  
コンピュータのプログラムが、
0と1の枝分かれを羅列するのは、
猿でもわかります。
 
互いに相似ですから、
知覚の主体の精神と、
知覚の対象の事実が、一致するのは、
自明です。
 
けっして、
人間の判断に左右されない事実が、
独立しているのでありません。
 
精神と事実は、別であると、
科学が、虚偽を申告するのは、
精神医療や刑事訴訟が、
精神や事実の存在を、主張して、
権力を擁護するのと、同じです。
 
脳の樹状突起が、枝分かれしなければ、
精神と事実が一致すると、自覚するのは、
老化現象ですが、
樹状突起が枝分かれしても、
体細胞や生殖機能の老化を、防げません。
 
抗精神病薬は、
精神の廃疾を目的とする薬物ですから、
強制的に投与された人は、
精神と事実の関係について、
理解不能になり、
論理能力と運動能力は、回復しません。
 
精神病患者の脳の機能は、
精神科の治療のせいで、
すでに破壊されていますから、
被害者はだれも、
抗議の声を、上げることが出来ません。
 
ロボトミーよりも、
抗精神病薬が危険であることを、
精神医療の犠牲者たちは、
理解できません。
 
彼らは、無抵抗になるだけでなく、
精神科医に阿諛追従して、
従順になります。
 
老化して疲れれば、無抵抗になるのと、
同じですが、
抗精神病薬では、
けっして、反抗的になりません。
  
投げやりにならずに、無能になります。