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高齢者+煎餅屋

2018.05.10 02:54

私が今一番力を入れたいのは、ここの世代。


日本の戦後を支えてこられた世代の方々をとても尊敬している。


昔は、今と違って楽しい時間も、自分のしたい事も出来なかったと思う。

そんな方々に、煎餅で楽しめる空間、楽しめる時間を創れないか考える。


その方々は今、何かしようとしても足腰が悪かったり、遠くへ買い物行くにも無理がある。


そんな方々の一番の楽しみといえば食。


食べる事が好きでも、それを買いにいく事も儘ならない方も少なくないはず。


その方々に、煎餅を届けたい。


でも、届けるだけならただのデリバリーだし、高齢者が求めている形はそれではない。

求めているものは、煎餅とα-付加価値。


付加価値 = コミュニケーションである。


【高齢者+煎餅+コミュニケーション】


煎餅屋を届ける。


何が好きか、どうして好きか? を聞き出し、ピンポイントで届けられ、コミュニケーションもとれる。


煎餅+コミュニケーション=煎餅屋


こちら側の話は、どんな考えで、どのように作っているかを伝えられる。


そして、こちらの話を踏まえて話を聞き、自分で選び、考える楽しさも味わってもらう。


こちらの世代には、常時このようなサービスが全国的に出来る環境にしていきたい。


全ての人は歳をとり高齢者になっていくし、私はここが一番の要だと思っている。


この先、煎餅業界が安定し、若い世代がこれからを考え、造り、その煎餅で高齢者に笑顔が生まれる。


そんな環境を思い浮かべる。


その為にも私は行動する。