Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

下顎側切歯の根の治療

2018.05.08 07:09

新潟市西区小針南台の歯科、西原歯科クリニックです。


前歯の根の管って?

そんなに複雑なの!


根の治療の専門の先生がまとめられた論文です。

確かに上の図をみると、


複雑さを伺わせます。



「なんで痛みや症状がなくならないのだろう。」と悩まれる方もいらっしゃるのでは?


今は、根の状況を診るために、

レントゲンを拡大したり、色を強調させたりできます。そうすることでより、病態を把握可能となりました。




虫歯が進んでしまうと、黙っていても痛みだします。


夜も眠れなくなってしまうことも、また取れてしまった金属(インレー、クラウン)や、かけてしまった歯は、痛みがなくても要注意です。


次第に細菌が、歯を溶かす酸を作り出し、歯のミネラル成分が抜けて、歯は、次第になくなり、神経にまで細菌が達してしまいます。


そういった歯の症状は、残念ながら元に戻りません。



根の先端で、二股に分かれています。

その二股に分かれる部位をきれいにして目で確認して、その場所がきれいになって始めて、人間の体は治癒に向かい、症状がなくなります。


10人に1人に、根の数が二つある。意外に多いと感じます。


簡単な理屈ですが、

きれいにする、しない、出来た、出来ないは、そのクリニックの技術もあります。



そのために、レントゲンの検査だけで知り得ても、実際に悪い場所をきれいに出来なければ、治癒には向かいません。


その器具の性質や、技法などを駆使して一つの歯を治していきます。


しかし、残念ながら、歯の根にヒビが入っていたりすると、場合によっては、歯を残すことが出来なくなるかもしれません。



歯は、やはり有限です。

存在するものを削れば新生は、しません。


そのために、私は予防も重要だと考えています。


ぜひ、定期的な健診をおすすめします。


静な場所で、リラックスしながら、歯のメンテナンスにいらしてみてはいかがですか?



新潟市西区の優しい歯科

西原歯科クリニック


西原歯科クリニック⇨検索


http://nishiharadc.web.fc2.com

025-265-2323