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AudioLike

音楽で感動出来てこそ 本当のオーディオ

2016.01.01 23:32

使っているオーディオ装置がエントリークラスでも、


ハイエンドでも、マルチウェイでもフルレンジでも、


基本的にオーディオ装置には、グレードもシステム構成も関係ない。


音楽でウワー!って感動したら、なんであれ、それがオーディオ。


オーディオをやるのは音楽の素晴らしい世界を掴むからであって、


良い音がしているだけではいけない。


オーディオが良い音を出していて、良い音なのは、


オーディオとして未熟である。なぜならば、音楽が鳴っていなくて、


良い音がなっているからだ。オーディオが表現するその表現のなかに、


音楽がない、つまりは、音楽を再現するオーディオとしての本来の役目がなっておらず、


なので、そのようなことでは、未熟なのである。


単純であるば、音楽をオーディオ鳴らすので、オーディオからは良い音ではなくて、


良い音楽が表現されて、聴く人が感動する、これが、本当のオーディオ。


音楽を表現するオーディオならば、これが本来のオーディオの役割である。


音楽の心をオーディオで掴み、それをオーディオで表現してこそ、


音楽本来の表現を表現したオーディオとして素晴らしいのである。


私がオーディオをやっていて残念なのは、良い音がしていて、


音楽の演奏家の気持ちがわからないことである。


私はオーディオを通じて、音楽の真実に迫りたい。


良い音は、高額なオーディオ装置で表現出来る。


でも、音楽の本来の真実の表現に必要なものはなにか?

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