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水沢のかぶせ茶を飲みながら人生について考えた

2018.05.11 10:15

久しぶりに一人でカフェタイム。

銀行に行って買い物をして図書館で本を数冊借りた。それから義父が入院している病院近くで休憩である。


休憩後はオムツを買いに行く。義母の時も買いに行ったことを思い出した。人生って何度も螺旋のようにやって来るね。


人との関係もそうだ。退職したことで、一気に会うことが無くなった大勢の人たちがいる。


一期一会が70人との朝礼だった。う〜ん、70人とさよならは大きな出来事だ。厄祓いみたいな感じだなあと思う。


別れは厄を切るのに一番の作業だ。大勢の思いを一気に断ち切る退職という儀式。心身共にショックがある。


認知症になるケースの一つに定年退職があるが、私の場合は家族の入院が理由なので、仕事が社会のためから家族に置き換えたわけだ。たぶん認知症にはならないと思う。


加えて、紫微斗数と九星気学と四柱推命を一気に覚えようとしている。そういえば、個性心理學の講師試験の時も父の葬儀と重なった。


長男の赤ちゃんも生まれたし、いろんなことが同じ時期にまとめてやって来るようだ。


別れと学びと家族の入院と誕生に納骨!盛りだくさんの人生である。


さて、これを読んでくれているあなたはどんな感じ?


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