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PER TE

2018.05.12 23:18

音の波…というものを感じて。

だれかが自然と放っている波を。

誰かはそれに合わせようとし

誰かはそれがいいものとする


そもそも。。誰か持っている波も

無条件で素晴らしいのだと思う


ある人から見て…

ある人を助ける必要があるとしても

その人が自ら【救われる機会がある】ことを信じて

だれがなにを施す必要はほとんどないのだと思う


ただ…何かできることがあるのも事実で

それをなすのならば

相手の音に合わせて、自分の音をズラすのではなく

相手の音に合わせて、より美しく感じる音色や…同じでない近い音域を奏でるものと思う


合わさったとき…より美しい音楽ができたり

それを聞いてまた、よりよくしてみようと思えたり

そういうものかと感じたりする(^^)


誰かの存在が誰かを助けることは山ほどあり

それは実際になにをしたということがなくても

そこにいた…そばにいた…

ただそれだけで【救われた】ということもあるのだと思う


みな自らよりよくいきたいと願う


このことは魂レベルでどこを望むかを

本人も自覚ないものとしてここに在るのであって


それぞれ多くの人が思うものでも。

社会的によしというものでも。

一般的な歴史として良いとみられてきたものでもない。


あなたがなにを感じ…意識がどこにあり…

どういったことが今起こっていて

これからどうありたいのか

その自分の音を素直に信じて奏でればいい


波は抑え込むのでもなく

自然と流れるのを感じて

滞りなく流れればいい

それを信じ、許して、自らが受け止めていけばいい


自然と音の波を放つこと

あなたの出せる出したい音をだすこと(^^)





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