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無職中年、冒険の書

準備編⑥ 装備編

2018.05.12 18:21

準備編の続きは装備、いわゆるザック類で分類しました。

これはエクセルの備考でほとんど言うべきことを言っていますので補足的に。


<ザック>

モンベル アルパイン50+トップリッド


(一部に反射材を貼っています)


・選択理由


–軽量

僕は基本的にポケットたくさん系が好きなのですが、そういうタイプはザック自体の重量があります。

どうせ使わないよ、という店員さんの意見を信じ、外部ポケットほぼなしで軽量のこのタイプにしました。

実際どうかというと、歩き始めて3日目には「すぐ使うもの」と、出し入れの順番がわかってくるので外ポケットがなくても整理がつきます。

頻繁に出すもの(地図とクレデンシャル)はウェストバッグにしまっています。


–防水

そう、このアルパイン50は防水なのです。

他にもモンベルだと防水ザックはリッジラインがありましたが、開口部が大きく開くという理由でアルパインを選択しました。

実際防水性はどうかというと、専門用語は知りませんがいわゆる背負紐の部分、ここだけは雨が沁みますがザック部は全く沁みません。

ただしトップリッドは中に防水シートが入らないので濡れたら困るものは防水のスタッフバッグに入れましょう。

ちなみに僕のトップリッドの中身は

・レインパンツ

・ストームクルーザーの出し入れ

・スタッフバッグ内にトイレットペーパー

・何故かラーメン

となっており、水に対して神経質になる必要はありません。


いちいちザックカバーを出したりポンチョを脱ぎ着しなくてもよく、雨が降ってきても焦る必要がないのでストレスなしです。


–色

オレンジは僕にとって上がる色です。

何故かはわかる人はわかるしわかった人はあっちの界隈の人ですね。


<寝袋とトラベルシーツ>

まず、寝袋がないと泊めてアルベルゲでは泊めてくれないので必須です。

ただ、荷物のスペースを食います。

なので、コンプレッションキャップでガンガンに圧縮してしまいましょう。

(外にぶら下げてもいいけど防水のバッグに入れるのは必須)




トラベルシーツはね・・

防虫目的で、我ながらこれは絶対!と思って買ったのですが。

しかも、これ着て寝袋着ては面倒だ!せや、仕込んでしまえ!とドヤ顔してインサートしたのですが・・



狭いわ、安全ピンが外れて尻に刺さるわなどあって、今や「寝袋の中にただ在るもの」になっています。余計なことはするものではないですね。

高かったのになあ。

カミーノでは必要ありませんので(たまに南京虫の噂も聞きますが、たまに、です)買わなくてもいいかも。

僕の場合今後南米で役にたつかも、という可能性ありです。


なお、買う!という方へ注意事項。

これはコクーン社のトラベルシーツなのですが、「インセクトシールド」と明記されたものだけが防虫仕様です。

この記載のないものはただのシーツです。

ここ要注意。


<包丁>

さてこれです。

僕は料理の勉強もしたいので最初は全部外食のつもりでした。

が、正直なところ目の覚めるような外食は少ない&キッチンで各国の人に何をどう作っているか聞いて歩いたほうがよほど勉強になります。

ということは自分もまた自炊する機会が増えますし、他の国の人に自分の料理を食べてもらうのもまた楽しみの1つです。


が。

アルベルゲに贅沢な備品を求めてはいけません。コンロもほぼ電熱式です。

で、包丁がない(いわゆるテーブルナイフで切れと)なところが多いのでマイ包丁はぜひ。

アウトドア用品の高いやつでもいいですが、100均のセラミック包丁でも十分です。


それより何より、限られた設備と材料でも飯を作れるスキルを磨いていきましょう。

そうでないと・・ラーメンとレンジ食品そしてバゲットサンドという、外食よりもつらい自炊になってしまいますので。



ぜひあなたのスキルであなたの旅を楽しくカスタマイズしてください。


以上装備編でした。