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無職中年、冒険の書

準備編⑦ その他区分編

2018.05.12 18:48

さて他の区分のものは特筆すべきものだけ。 


<医薬品>

・外用薬はスペインで大体買えますので、そこまで買い込まなくても大丈夫でしょう。

湿布とテーピングなどはどうせ不足するので現地補充です。3日目のパンプローナで補充できるので、持って行くなら最初の3日分を。


・水でお腹を壊す心配はいまのところないです。神経質になる必要はありません。


・便秘気味の人は便秘薬あったほうがいいのかな。


<電気系>

・モバイルバッテリーは必須(現地でも買えますが)。電気の口がなかったり、あっても少しだけで早いもの勝ちなことがほとんど。生存競争に負けた時に必要です。

ついでに言うなら、USBポートを複数分岐できるものもあるといいです。生存競争に買った時はここぞとばかりにスマホとバッテリーとイヤホンの充電などしております。


・イヤホン

なくてもいい人もいるかもしれませんが、今の僕には大事な大事な装備です。(夜は耳せんにもなるし)

ワイヤードだと、動きが制限されるのでワイヤレスを推奨します。

メーカーや機種はそれぞれの好みもあると思いますが僕はsoundpeatsのQ30です。


これの最もいいところは・・

「磁石」この一点に尽きます。

歩いている最中、他人と行き合うときには礼儀として耳から外し、前後1人の時にまた着けて、とやっていますが、頻繁に着け外しをするときもブラブラしない、たったこれだけでも相当ユーザービリティです。


また、夜も下手に首に巻きついたり紛失したりすることがありません。

某健康機器のような磁力効果は感じませんが、使い勝手はとてもよいです。

ノンケーブルのカナル型ワイヤレスも検討しましたが、紛失が怖いので対象外にしました。

慣れちゃえばそれもいいのかもですが、旅用に買っていきなり使うならハードル高いかも。


・キーボード

Logicool の小型ワイヤレスキーボードを買いました。型番は・・わかりませんごめんなさい。でもこういうのは随時新型が出るからその時に最新のものをどうぞ。

–軽量

ブログが書きたくてでもフリック入力できないのでこれを書いました。iPadと悩みましたが、重さがぜんぜん違います。100g強ですね。

–耐水

おかげでどこにでも放り込んでおけます

–静音

これ大事です。アルベルゲのベッドルームで作業する際には静かにしないといけません。



<日本の文化>

・甚平については服装編にて


・雪駄は・・うーん

あまり足元は気づかれない&タタミ地は水を吸って臭いが出てきます。これは普通のゴムサンダルでよかったかも。

でもまあ雰囲気ということで。



・筆ペン&一筆箋

お名前日本語で書きますにて使用。また、紙は和紙のものにしたのですがこれも珍しがられますね。通常の半紙も考えましたが、あげるも貰うもコンパクトということで一筆箋にしました。これは成功していると思います。


・折り紙

ブルゴスの4記事を参照いただければ。

Origamiについては、鶴を折っているだけで特にヨーロッパ系の人は関心をもち感心してきます。

もしあなたが口下手で話しかけることが苦手なら、アルベルゲの食堂で鶴を折っていれば誰か必ず話しかけてくる。はず。

ご飯をわけてくれたり親切にしてくれた人にあげる用に、複数折ってストックしてあります。

特にカミーノでは、お礼をしたいときにしておかないと次に会う約束はどこにもありません。

形に残るものだとお互い嬉しいものです。




以上は、軽量命の人はなくてもかまわないものという認識でいいと思います。

コミュニケーション重視の人はぜひお試しください。


だんだん紙が減って軽くなっていく分思い出が増えるというのもロマンチックですよ。


以上をもちまして準備編終了・・かな多分?