カラダも性格も昭和なオッサン社長の毎日
「運動不足のせいで腹はメタボでカラダはプヨプヨ。
元々せっかちな性格に加え、すぐに大声で怒鳴るので妻には無視されがち。」
こんな我儘で昭和なオッサンのままでは時代に乗り遅れると思い、何か自分を変えられるものを探そうと考えています。
そこで、今週から『カラダも性格も昭和なオッサン社長の毎日』と題して私の毎日の様子を報告することで、自分を戒めたいと思います。
手始めに、読んだことがなかった「少女マンガ」から
小さいころから少年マンガさえも読んで事がなかった私が、妻に言った「マンガ読んでみようかと思ってるんだけど!」の言葉がキッカケで、少女マンガを読むことに。
突然、『これ読んでみて!』と段ボールいっぱいの単行本を渡されまして、毎晩"読書"を始めました。
「マンガ読んでみようかと思っている!」とは言っても、まさか少女マンガを手に取るとは、自分でもビックリです。
まあ、何でもチャレンジしてみようと決めたから、納得はしてませんが出された少女マンガを読むことに。
まず読み始めたのは「ときめきトゥナイト」。
1982年に発売されたファンタジー作品で、結構人気があったそうですが、絵のタッチとストーリーには正直馴染めません。
大嫌いな"焼トウモロコシ"を目の前に出されたような気分です。
でも、先週末に会った工務店の社長にこの話をすると、「俺も昔読んでた!」と予想外の反応が。妹さんの影響で読んでいたらしいのですが、やたらストーリーに詳しくて話が盛り上がりました(驚
こんな厳つい人でも読むんだから、きっと何かあるんだろうなと思って読み進めています。
出会いを求めて散策
コロナ前は人とよく会っていましたが、ここ3年はリモートばかりで実際に会う機会も減りました。
ミニのイベントも昨年再開されたことだし、これからは積極的に人と会って行こうということで、手始めに近所の散策からスタートです。
西荻窪駅前のBar「TONARI」で教えてもらった散髪屋「Doodlin Barber Shop」に愛車のミニに乗って髪を切りに行くと、奥さんが元ミニ乗りだったことがわかり、急に親しくなりました。
元々作家志望だったらしく、月刊誌で記事も書いていたとか。それが、今は一人で自作のプラモデルに囲まれ、好きなジャズをバックにオシャレな散髪屋さんを経営されています。
こんな生き方もあるんだ!と勉強になりました。
また、家から100mのところにある居酒屋「カッパ横丁」に入ったところ、カウンターの端の方から大阪弁が聞こえ、耳を澄ますと会話の中身は「阪神タイガース」のこと。
思わず「私も阪神ファンなんです!」と割り込み、名刺交換ができました。
埼玉県の所沢のアウェイな場所で阪神タイガースのファンと繋がれるなんて、嬉しすぎます。
年間50試合は阪神戦を見に行ってると自慢され、焼き芋をご馳走になりました。
何でもチャレンジしてみよう
髪の毛を金髪にするとか、髭を伸ばすなど外観的なことも良し。
楽器や陶芸を始めるとか、続かなくても良いのでやれることは何でもチャレンジしたいなぁという気持ちでいます。
今は...。
「何をすれば良いかわからない!」「お金がない!」など言い訳をせず、何でもやってみて、もっと面白いことが見つかればいいなぁ~と思う今日この頃です。
今のところは...。
今日は、3月2日でミニの日。
一週間振りにボディカバーを外し、車に乗れる準備をしました。
近場のどこかに行ってみようかと思います。
ということで、『カラダも性格も昭和なオッサン社長の毎日』第1週目の報告終わりです。
これからの投稿をお楽しみに