Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

N.BIO Therapy🌿Mala Pua

Plant-based Food Diet Therapy ワンポイントレッスン354 続・温性の食材の作用/

2023.03.03 01:33

卵も牛乳も使わないビーガンフレンチトースト😋

こんにちは!みゆきです♡


さて温性の食材の続きをいきますね!


今日は

<お酒>から!


日本酒(冷酒) (辛・甘)

適量で体を温め、気・血・津液を巡らす。

適量で食欲を増す。


赤ワイン/白ワイン(辛・苦・甘)

適量で体を温め、気・血・津液を巡らす。

適量で食欲を増す。

赤ワインには殺菌作用があります。


リキュール類(辛・甘)

適量で体を温め、気・血・津液を巡らす。

適量で食欲を増す。


蒸留酒(辛)

適量で体を温め、気・血・津液を巡らす。

適量で食欲を増す。


<畜産物>


牛肉(甘)

気・血を増やす。筋骨を強くする。

胃腸を丈夫にする。


鶏肉(甘)

お腹を温める。水分代謝を調節する。

血・気を増やす。腎を補い精をつける。


鶏レバー(甘)

血を増やす。目の働きを良くする。

腎を補い精をつける。


豚レバー(甘・苦)

血を増やす。余分な水分を取る。


<野菜類>


ねぎ(辛)

消化を良くする。汗を出す。冷えの腹痛を取る。

母乳の出を良くする。鼻詰まりを軽くする。


大蒜(辛)

殺菌作用。免疫力を高める。体を温める。

胃腸を丈夫にする。末梢血管を広げる。


にら(辛)

胃腸を温めて働きを調整する。

血の巡りを良くする。腎陽を補う。


パセリ(辛)

発汗発散作用。胃を刺激する。消化吸収を促す。

肉や魚の毒を消す。血を増やす。


蕪(辛・苦・甘)

胃腸を温めて痛みを取る。余分な水分を取る。

咳を鎮める。


らっきょう(辛)

気の巡りを良くする。胃腸を丈夫にする。

体を温める。


ふき(苦)

咳を鎮める。痰を取る。胃腸を丈夫にする。

魚の毒を消す。目をはっきりさせる。


にんじん(甘・辛)

体を温める。体を潤す。血を増やす。

胃を丈夫にして胃のつかえを取る。


しそ(辛)

魚介類の毒を中和する。胃腸の働きを整える。

気を巡らせる。風邪や咳を治す。

*脾虚タイプは少量の摂取にとどめる。


生姜(辛)

胃腸を温め食欲を出す。吐き気を鎮める。

殺菌作用。風邪を治す。冷えによる痛みを鎮める。


玉ねぎ(辛)

血圧やコレステロールを下げる。殺菌作用。

睡眠を良くする。


<油調味料>


酢(酸)

尿や汗の出過ぎや下痢を抑える。気を鎮める。

解毒作用。


味噌(甘・鹹)

解毒作用、酒の毒を消す。


紅花油(辛)

血を巡らせる。痛みを鎮める。


なたね油(辛)

血の巡りをよくする。腫れを取る。

コレステロールを下げる。


こんな感じです😊


どうですか??


これらは東洋医学からの見地。

参考になることも多いかと思います。


何か気になった食材はありましたか?


なんとなく頷けることばかりですよね。


ねぎは、おばあちゃんの知恵袋ではないですが

昔、風邪を引いたとき、刻んだねぎをタオルで

包んで、母が首に巻いてくれた事がありました。


そして鶏肉は、アメリカでは風邪を引いたら

チキンスープですし、韓国でも参鶏湯が有名!

体が温まりますよね!是非、ネギや生姜と一緒に

煮込んで、体を芯から温めましょう😊


また、付け合わせに必ず添えてあるパセリは、

肉や魚の毒消しだという事に納得がいきます。

飾りではないのですよ(笑)

中近東で食べられるタブーレ(パセリのサラダ)も

発汗発散に頷ける気がします。


なかなか面白いのが

玉ねぎの睡眠をよくする効果!


玉ねぎを切る時に、間近で嗅ぐ強烈な匂いに

目も開けられないくらいですが、


空気中に匂いが散って、

また改めて空気と共に匂いを嗅ぐ事で、

脳がリラックスしアルファ波が出やすくなる

そうですよ。


ちなみに、その玉ねぎ特有の刺激臭は、

硫化アリルで、大分前にファイトケミカルでも

お伝えしたと思いますが、血行促進、自律神経や

脳神経を鎮める効果があります。

玉ねぎはすごいですね!


そして

朝の毒消しと言われるお味噌。

目覚めの一杯のコーヒーよりお勧めは

長年変わっておりません😆

特にお酒を飲んだ翌日は是非お味噌汁で

酒毒を消したいところですね!


あとはどうでしょう?


そうそう

アロマセラピーでも使う紅花油。


花弁を乾燥させたものは「紅花(コウカ)」と

呼ばれ、血行を促進し、鬱血を除く漢方薬として

用いられています。


食で適量用いる事で、コレステロールを下げたり、

動脈硬化症、脂質異常症、関節炎や冠血栓症等の

慢性の変性疾患を予防しますし、


アロマセラピーで使う時は、肌荒れや湿疹の

ケアにブレンドしたりします。


最後になたね油。

菜の花の種から取られた油。

本来の上質な菜種油は、脂肪酸のバランスがよく

コレステロールを下げたり、血栓予防にいい

優れたオイルで、マクロビでも推奨されていた

オイルなのですが、粗悪なものが出回ってしまい、

体に悪いオイルとして知られるようになってしまいました。


使用したい場合は、

日本に上質な菜種油が今あるようなので、

是非そちらを購入する事をお勧め!


調味料は本来少量使うのが好ましいので

上質なものを少量使うクセをつけると

良いかもしれませんね。


今日はこんなところで!


いつもありがとうございます😊


みゆ♥️