Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

nuï

レジャーに選んだ場所

2018.05.14 07:00

私は職場とスーパーと本屋に行く以外は食指が動かない究極の出不精です。


家族揃って休みでも子供たちを連れ出してくれるのは夫の役目。

私は一人で家に居たい。


こんな私が先日ディズニーランドに行きました。


もう、海外にでも行ってしまったような気分です。



お腹が空いたらどうしよう、喉が渇いたらどうしよう、子供がお漏らししたらどうしよう。


お菓子やら飲み物やら着替えやらで荷物が多いのなんの。


一緒のバスで行った若い子なんか小さなポシェットひとつぶら下げてるだけ。

(夫の会社で申し込んだバスツアーだった。)


あんた、途中で喉渇いたりお腹空いたりしたらどうすんの。


でも現地に行けば売ってるんですよね。

(いつの時代の人でしょうか。笑)


そんなお節介を心の中でやきつつ、トイレの心配ばかりしながらも無事に夢の国に到着。


街中ではできないような服装も此処なら溶け込む。


強面のお父さんだってファンシーなキャラクターTシャツ着てホットドッグ頬張ってる。

(奥さんらしき人とペアルックだった。)


それにつられて私もサングラス買いたくなったけど家に置いておきたくないのでやめておきました。


使い捨てするには贅沢すぎるしね。


せっかくレジャーに行ったのにどうしても日常生活から離れられないのでした。


なんて味気ないエピソードばかりではありません。


涙うるうるのこともあったんです。


長すぎる行列に並んでいたらパレードが始まりミッキーの姿を見ることができました。


なんでしょう、あのオーラは。


一目見ただけで人の心を明るく、幸せにしてしまうようなすごいオーラです!


今まで興味もなかったのでその反動たるや。


それと。

ここにいると知らない人同士でも笑顔で手を振り合っています。


日常生活の中ではなかなか体験できないことですよね。


知らない人同士の心と心が繋がっている。


温かいものが胸に広がりました。


疲労感を感じなかったのはこんな心温まるエピソードがあったからかもしれません。


(翌日はぐったりでしたけどね。)

自分へのお土産はこれ。

サービスエリアで心惹かれたクッキー。


楽しかった思い出に浸りながらコーヒーと供に頂きました。


ザ、お土産という雰囲気ではない真面目なパッケージが素敵。


缶はもちろんとっておく。


今日も読んでいただきありがとうございました。