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【活動紹介】参護会【OPLC: Organisms to protect the lives of citizens】

2023.03.07 07:23

「参護会」とは「人々がまじわり、かかわりあい、それぞれの暮らしを護る為の活動をする会」です。

「参護」には地元・三河地域(参州)を護るという意味もあります。

農業や食、住まい、自然、医療や福祉、産業、地域文化など、私達の生活には欠かせない物事を余す事なく見据え、問題があればその問題を市民の力で解決する為の活動を行います。


《理念》

①参護会は立場やイデオロギーを超えた、市民の「有機体」を目指します。

「有機体」とは各々が互いに関係を持つとともに全体との間に内面的な必然的連関を持つ、単なる部品の寄せ集めではない統一体のこと。広義には,こうした有機体の本質に類比させて社会や国家、民族をも意味します。

参護会は、悠久の歴史の中で育まれてきた自然観や精神性、伝統や文化、道徳といった日本人の有機的な繋がりを大切にします


②参護会は市民の「選択肢に満ちた豊かで幸福な暮らし」を守ります。

市民にとって豊かで幸福な暮らしとは、選択肢に満ちた人生が保障されている事です。

参護会は、市民が公権力や有機的な繋がりのない外部勢力等によって選択肢を奪われ、一方的に選択を強要される事に反対します。

市民の暮らしに、豊富な選択肢と選択の自由を保障するためには、市民に公正で正確な情報が広く行き渡る事が必要不可欠であり、市民自身が今置かれている状況を客観的に判断できる事が重要です。

参護会は市民の「選択肢に満ちた豊かで幸福な暮らし」を守るため、公正で正確な情報を市民に届けるための活動に重点を置くとともに、情報や知識を得るための市民自身の活動をサポートします。


③参護会は市民の政治参加を積極的に促します。

参護会は国や地方自治体等の行政に市民の意見をボトムアップする事を政治活動の基本とします。

参護会は市民自身が、その暮らしの中から生じる問題点に気づき、調べ、対処する方法や代替案を考える活動を促します。また、陳情や請願など市民が有する権利を用い、行政への働き掛けも積極的に行います。