間質性膀胱炎で太る
間質性膀胱炎になって、食事制限を始めてから、食生活は不便になり大きく変わった。
以前の私の食生活は、
朝 カフェオレ
昼 ラーメンやカレーなど
夜 肉+魚or大豆製品 野菜 ワイン(朝も昼もバランスとれていないので、夜で一日分の栄養をとる)
だったのだが、
朝 トースト+バターor 干芋
昼 ラーメン 卵
夜 肉+魚or卵 野菜(但し、トマトぬき)
結局、食べられないものが多いし、いろいろ情報を見ると添加物なども良くないというので、リスクを避けるために、確実に安全と思われる食品に走った。冬だったこともあり、よく食べていたのは、干芋と甘酒。甘酒は発酵食品だからリスクはあったのだが、麹を取り寄せて自分で作り、いったん100度近くまで加熱してから飲んでいた。
そして、食材のバリエーションが減ったことの味気無さの埋め合わせを結局量に求めたのかもしれない。また、干芋や甘酒の糖分が良くなかったのかもしれない。調子が悪かった時期は、自分を甘やかしていたし。急性膀胱炎を発症してから数か月、春になって漸く少し改善したころ、久しぶりに体重計に乗ると、衝撃の数字が!!2kg近く太っている。去年から食べ過ぎたときに45kgに届くときがあり、それだけでも危機感大きかったのに、46という見たこともないような数字が液晶画面に表示されていた。
案の定、不用な洋服を整理しようと、あまり着ていなかった服を着てみると、パンツがきつい。「ガードルはけば大丈夫。」と思ってガードル(3分丈)をはいたら、太ももが縛られたハム状を呈していた。ガードルのサイズは「58」だった。もうそういうサイズじゃないのね。脂肪はほとんど、腰回りと太ももについたらしい。この期間、あまり仕事も忙しくなかったので、パンツスーツを着る機会もなかったうえ、冬で着ぶくれていたので、気が付かなかったのだ。
(肖像権!)