小田急線新駅計画の話しの続き
2023年の2月8日ニュースが更新されました。
詳細はニュースサイトの記事を見ていただくとして
正直な感想は「新駅構想」は
現状<リップサービス>の域を出ないといった感じ。
今後を見ながら状況によっては検討していくって感じですね。
とりま周辺の土地の開発をおさえておこうと言った
「思惑」でしょうか?
車両所用の道路などをスムースに整備してもらうために
道路の必要性を上乗せした感じに見えます。
因みに新駅の候補地は車両所の<東側>で
下水処理場が有ったり
駅の敷地はともかく周辺開発には微妙に思います。
もちろん思惑で農地以外の周辺の住宅地の開発が進めば
新駅の可能性も高くなるかもしれません。
逆に車両所予定地の南側に広がる田園に
大規模な都市開発計画が進んだりすれば
「鶴巻温泉駅」なんて要らないよって
話になるかもしれません。
いずれにしても現状の相模大野を見ても
車両所と都市開発はデメリットが出る可能性も有りますね。
一方で、「車両所」移転はほぼ確定です。
大きな反対運動などが無ければの話でしょうけど、
既に工業団地がある事から環境がどうのといった
話にはならない気がします。
ただし完成はだいぶ先の10年後です。
それに相模大野にも車両基地機能を残すそうです。
これはまぁ、整備と言うよりも
小田急江ノ島線も有りますし
運行のためにマストで必要なんでしょう。
こんな感じで新しく出てきた情報と
なんとなくの憶測と感想です。
新駅名についてはネットなどで話題になっていますが。
僕個人の考えとして実現可能な範囲で言えば
「串橋駅」よりも「比々多駅」を推したい所です。
あるいは観光を考えるなら「大山比々多駅」とか。
とりあえず鉄道系の動画の撮り残しを考えましたが、
それほど慌てる必要も無さそうですね。
10年後の完成とは言え開発は始まるでしょうから
悔いは残さないようにしたいですね。
野鳥の環境としてはちょっと心配です。