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夢遊病

2023.02.01 08:47

今から2か月くらい前からやろうか。

娘が毎晩11:30くらいに起きてきて、

水を飲んで布団に戻るってことが何回かあった。


ある朝「毎晩水を飲みにくるねぇ」ちいうと、

「そんなの知らん」。「なんも覚えてない」ちいう。


それから毎晩「夢遊病ぽいやつ」が続いた。

トイレに行くと見せかけ、すぐ布団に戻るVerや、

テレビの部屋に入ってきて、何も言わずに戻るVer等、

多種多様な展開を見せた。


家族はだんだん恐怖を感じるようになってきた。

夜中にドアが開く音がすると、ビクビクするようになった。


息子の目撃談やけど、寝てる俺の横に正座して、

ずっと俺を見ていたらしい。

(本人は無茶苦茶怖かったそうな・・)


一方、夢遊病は寝ぼけたまま起き上がって歩き回るのが特徴的です。押入れ、風呂場に行って排尿したり、服を着替えるなどの奇異な行動がみられることもあります。ドアや窓から外に出ていくこともあります。5~30分くらい続いたあと、再び眠ります。3~12歳くらいで発症しますが、夜驚症よりは発症の年齢が高い傾向があります。お子さんの約10人に1人くらいにみられます。

 夜驚症も夢遊病もどちらも眠ってから1~3時間後くらいに起こります。なだめたり、目を覚まさせようとすると、逆に興奮し、反発します。事故が起こらないように、危険な物は置かないで、階段や窓から転落しないように注意しながら、そっと見守るのが一番いい方法です。翌朝、起きても夜の出来事は、本人には記憶にありません。

 原因はわかっていませんが、昼間のストレスや興奮を伴う体験(発表会、怖いドラマ、事故、遊園地・・)などがきっかけとなる場合もあります。頻度は月に1回くらい起こす場合もあれば、毎日起こすこともあります。発達に伴って思春期になれば自然に消失してきますので、特別な治療は必要ありません。


かわかみクリニックのHPより拝借


1月に入ってから回数は減ってしまい、

今ではそんな奇行に懐かしさを感じる今日この頃。


今思えば、何か強めのストレスでも抱えとったんやろうか。

心当たりがあるとすれば、北朝鮮のミサイルかウクライナの戦争か。


色々と生き苦しさがある世の中ですが、

何とか生き延びたいものです。