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みーちゃん

カディのシャツを作ってみる。

2018.05.15 10:02


インドの手紡ぎ手織りの布、

カディ。

その気持ちよさが好きで、

これで服を作ってみたいな、と、

インドで買っておいた。


インドでは、

町のテーラーさんに布と見本を預けると、

ささっと縫ってくれる。

その仕上がりが、

ざっくりしてるわりに、

着てても問題ないので、

「わたしにもできるかも?」

と思えてきたのです。


カディは、

洗うほど、

着込むほどに、

柔らかくなり、

肌に馴染んでくる。


友だちが、

布はその場の空気もいっしょに

織り込まれているからね、

と言っていたけれど。


まさに、

暑い国の布は、

薄くて、

よく風を通して、

乾くのも速くて、

暑い時期に、

心地よい。


機械織りの布のように、

均一な仕上がりにはならない。

その不均一なことが、

空気の通る気持ちよさと、

肌ざわりの心地よさを生んでいるんだろうな。


手仕事にしかできない、

いい加減、

いい塩梅、

という

妙なる技。


はじめていちから服を縫うから、

本の通り、

型の通りに作ってみた。


使うたびに思うけれど、

ミシンって、すごい!

素材を用意するのが、

手間だけれど。

縫いはじめたら、

あっという間。


次はもっと、

ゆるりとさせて、

動きやすくて、

風が抜けるようにしたいなー。


ほんとうは、

服なんて着ないで過ごしたい、

原始人なわたし。

いつか、

自分にとって心地いいカタチに行き着いて。

気持ちいい布を、

気持ちいいカタチにして、

それを着て。

「服ってステキだなー!」

と、心から思えたらいいな、

なんて思うのでした。

(進化ってやつ?)


そんなことをしていたせいか、

自分のウエディングパーティーに着る服を探す夢をみた。

やっぱりドレスではなかったよ。

夢って不思議。