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森のようちえん サマーブルー

森のようちえん知多「あおりんこ」さんに行ってきました!

2018.05.15 13:29

知多にある、森のようちえん「あおりんこ」さんに行ってきました!


てんとうむしさんに続き、2箇所目の森のようちえん見学。楽しみ過ぎてワクワクが止まらないっ!


待ち合わせ場所は大興禅寺。寺かぁと思いなんの準備もせず、半袖半ズボンという格好で行ってしまいました。


しかし待っていたのは大自然!早速蚊の標的になりました笑

黒い服は蚊が寄ってきやすいので注意が必要ですね💦


今回は未然に防げる単なるミスですが、本来人間が自然に「お邪魔する」のが森のようちえん。自分ではどうしようも出来ない暑さや寒さ、虫などとの付き合い方を学ぶのもとても重要な事だと改めて気付かされました。



Facebookのあの小屋。

なんだか隠れ家みたいでワクワクしますね。


そしてさらにここの凄いところは2箇所で〝蜂〟を飼っていること。子供達も興味深々

みんなで蜂さんの集まりを見学します


実はこの蜂がキッカケで森のようちえんが出来たそうです。凄いゾ!蜂くん


蜜蝋やキャンドルを作れるそうです。是非見てみたい…


そのほかにも子供達が野菜を育てる畑がありました。

「見て!見て!」

と女の子が可愛いジャガイモを見せてくれます。掘りたてを皆で蒸して食べる、これが美味しいのなんの!


あおりんこさんでは〝粗食の日〟というイベントがあるそうです。その日はいつものお弁当ではなく子供達だけで味噌汁とご飯を炊きます。自分達で作るご飯は特別で、いつもより沢山食べるそうなんです。



今の時代、コンビニ行けばなんだって手に入ります。冷蔵庫を開ければいつでも何かは入ってますよね。

普通の保育園や学校では時間がくれば勝手にご飯が運ばれてきます。


すると子供達は「ご飯はいつでも簡単に食べられるもの」と思ってしまいます。



じゃあ子供達で野菜やご飯を作ればどう変わるか?時間をかけて丁寧に育てた野菜は簡単には残せません。その証拠にお弁当はとても食べるのに時間がかかった子も、自分で掘ったジャガイモはペロリと完食していました。


「便利な世の中で、あえて手間をかける」


僕はこの考え方にとても共感しました。



こんな素敵な工房もあります。

なにやら子供達が楽しそうにしていますね…



なんとここでは〝醤油〟を作っていたんです!

実は醤油って毎日かき混ぜないといけないらしいです。こうして誰かが混ぜないとカビが生えたり、固まってしまうんです。

これも面倒ですよね、スーパーで数百円出したらすぐ手に入ります。


でも子供達にとってこの醤油は特別なんです。「自分達が毎日混ぜた」という苦労が染み込んでいるからです。きっとこの醤油で焼きオニギリとか、お団子とか作ったら子供達は残さず完食するんでしょうね^_^


僕は今回あおりんこさんで様々なものを教えて頂きました。その中でも特に僕が感じたのは〝手作りの大切さ〟でした。


蜂蜜も、醤油も、野菜も、

全てお金で簡単に手に入ります。


でもその裏には誰かが毎日苦労して育てた愛情や手間があるんです。それを自分の子供が簡単に「食べたくなーい」と残していたらどんな気持ちになりますか?


子供はもちろんですが、大人も改めて気づかされます。とても大切な教えでした。






ぼくも早く森のようちえんをやりたくなりました!是非一緒に手伝ってくれる方、いつでもメール下さい!


素敵なようちえんを一緒に作りましょう♪







summerblue@gmail.com

サマーブルー事務局