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光の世界の革職人 摩弥

幣立神宮へ。

2023.03.12 23:08

一度は行っておきたかった神道の始まりの地『幣立神宮』。

そして今回の旅の1番の目的である場所。



今回の旅は【平和】がキーワードになっており、至る所で共時性を意識させられました。





伊勢神宮などは格式が高いというのを神社側が創り出してる雰囲気があるなと感じておりましたが今回の旅で感じたものはこれとは真逆なエネルギー。



幣立神宮は五色人のお面がある所で有名ですし、高天原であるという場所でもあるので、やはり相当な厳格さと格式の高さを感じるのか?と思っていましたが

ちっともそんな事はなく、地域に溶け込んだ昔から"当たり前"にソコにあるものとして鎮座しておりました。



それが私に取っては尊敬の念に値します。

私達が本殿の前で手を合わせようとしたら

本殿の中にいた宮司が出て来られて突然私達にお祓いをしてくださった。


何もお願いしていなかったのに…

これには涙が出ました。




その後に正式参拝をお願いしましたので

本殿の中に入らせて頂きましたが

その時にたっぷりと時間を掛けて、講話をくださいました。



本来でしたらこの宮司様は、相当立派な方なので

こんなに親しみを感じて近い距離でお話をさせて頂けるなんて思ってもいなかったので

物凄い貴重な時間を頂きました。

5年に一度の五色人祭りのお話も聞けたり、

人生の道徳についてのお話や

有名な大病院の裏側の話、教育、神道、その他の宗教の話、正式参拝とは、人とは…などなど。




多分1時間くらいはお話を聞いていたように感じますが実はそれ以上だったようで

後になって振り返ると私達この時は違う次元にトリップしていたようです。





ここ高天原である幣立神宮は

高位に君臨するのですが人を寄せ付けない厳格なエネルギーは放っておりません。



そんな事に拘るのはくだらない事なのかもしれない。そして人というものは尊敬の念や感謝というものなどに対しては教えられなくても敬意を持って敬う気持ちは自然とある。

そう教えているような感じがしました。


それよりも【平和、調和】を意識させられる。

そしてそれは私個人の意識の中で1番大切なもの。



ここはそういう事に気付かされる場所でした。