【大愛瞑想の中の"如"がわかりました】
5/13大阪での大愛瞑想でした。
大阪の開催はヨガの瞑想歴30年の方々が集ってくださるので、とっても面白い✨
ご感想も面白くて、とても刺激があって嬉しいのです。
「向かっているところは同じなのに、
ヨガの瞑想は手順が必要で、大愛瞑想は手順がなくいきなり満たされた世界に行ってしまう、手順がないんですよ」
と2つの瞑想法を比べた感想を教えてくださるので、私もとても参考になります。
大阪ではベーシックでしたので、
大愛瞑想での大切な要点をお伝えしてましたが、
いつも解説させていただいていることの中に、
「瞑想の中で、相手の波動を感じ続けていると、"如(にょ)"という状態になります。」
という話をさせていただくのですが、
「如とはなんですか?」
という質問に、
「私もまだ"如"ということしかわからないんです」
と、私。
そう、この"如"がなんであるかは解説ができなかったのです。
波動の状態ではわかるのですが、解釈がいらない世界にあるのでそのまんまにしてたんです。
そうしましたら、
「ヨガの中にこういう言葉があるんです」と。
「自他一如(じたいつにょ)」
自分も他人も1つのごとくに、、
という意味だそうです。
確かに😲✨
大愛瞑想の中で、イメージする相手の波動を感じて行くと、
自分でも他人でもない、ただ豊かさを与える為の切り口を感じて行く
という奉仕の状態になります。
時間も空間もない状態になり、自分であることがなくなり、
胸の丹田が感動的な状態になれば、心と魂が分離されて魂の元の世界=ワンネスが開きます。
感動的で至福で、満たされた豊かな世界。
この、時間も空間もなく、自分でもない誰でもない感覚の世界が"如"の状態です。
素晴らしい世界です。
ネットで検索すれば、言葉の意味は出てきますが、
観念的理解ではなくて、波動の世界で感じてみてください✨
自他一如、