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最悪の事態の想定

2018.05.15 23:59

おはようございます。


友人であり、メンターである。

ボディメイクトレーナーとじっくり話す機会があり、

(完全にセッションになっていましたが・・・・)

またまた、

人生がひっくり返るような、

衝撃的言葉を聞くことができました!

本当に衝撃でした!


ですが、よくよく考えてみるとその通り!なのです!


我々、会社経営者は、

「常に最悪の事態を想定せよ!」

と、教えられて来たし、

何の疑いもなく正論だと思っていました、


そして、その「最悪の事態」に備えて、

リスクヘッジをします!


でも、、一概には言えませんが、

最悪の事態って・・・・

ほとんど起こりませんよね?

また、いつ突然起こるか予想もつきません!


というか、最悪の事態なんだから、

起きたとしたら、もう最期です!


それを、想定する・・・・

どう考えてもネガティヴです!

少なくとも思考はネガティブになって行きます!


さらに、その最期の状況に備えて、

リスクヘッジをするって・・・・

正直、無意味(な事が多い)。


この最悪に備えたリスクヘッジは、

日本人にとって、普通の考え方だそうです。


だとすると基本的に、

日本人は仕事が楽しくないんじゃないか?


想定しても、しなくても、

事は起きる時には、突然起きる!


だから、近年、

「想定の範囲内」

という名言も生まれるのだと思います。


つまり、今日言いたいことは、

これからの経営者は、

「最悪の想定より、そうならない前向きな想定を、

に対し、より多くの対策を考える事が必要」

ということです!


その方が断然、ビジネスが楽しいはずですから・・・・。


そもそも、

新しいモノやアイディアが、

次から次へと出てくるこの時代。


変わらぬ強い信念を持ち、

変化を楽しむ心を持たないと、

経営者自身が最悪の事態になってしまいます。


これからは、

「最悪を想定して、そのためのリスクヘッジ」

それもやりますが・・・・

「事業の良き継続のために、

信念をもって新しいものにトライしていく事」へ、

より多くの時間を費やすことが大事なのではないか?


私が決めたことは、

少なくとも、最悪の事態だけを想定するのはやめます!(笑)


しかし、自分が子供の頃から学んできた、

「常識」の中でも、

今の時代に会わなくなったものがたくさんある。

人からそれを学ぶ、今日この頃です。


「最悪の事態だけを想定するのはやめよう」

今日も一歩前進、感謝です。