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Naomi's photo stories

人物写真撮影のコツ~カメラマンの心構え編~

2018.05.16 04:55

撮影の時は礼儀正しく。

モデルが嫌がる事はしない。

撮影に関しての確認事項やお互いの希望を書類にして、控えておく。(両者とも)

爽やかににこやかに。

話す事が苦手なら無理に話すよりも、相手の話を聞く。

撮影中の声掛けが苦手なら、あらかじめGoodサインを決めて、良かったらGoodサインを出してあげながらすると、モデルとコミュニケーションが撮れます。その際はモデルにサインを伝えておきましょう。

撮影中はなるべくヤジが入らないように

お互いにだけ集中出来る環境が、いい写真になります。

モデルが疲れたり、嫌がったりしだしたら休憩しましょう。

肌見せは、嫌がった場合は1度引きましょう。もし、必要なら休憩しながら説得しましょう。強引はダメ絶対!後々の評判に影響が出ます。

肌見せ撮影がある場合は、契約時にどの程度までの肌見せかしっかり説明してから契約しましょう。

グラドルの写真を見せながらここまでやります。と説明すると伝わりやすいです。

素人モデルの場合、肌見せ撮影は慎重にしましょう。

プロなら仕事と覚悟もありますが、女友達などに頼む場合はトラブルになりかねます。

モデルにギャラを支払う場合は、契約時に料金、支払い日を確認しましょう。

当日払いにする場合は撮影後になります。

お金の管理も気をつけて!

機材は高価です。

もしアシスタントがいる場合は信頼出来る人に管理を頼みましょう。

1人の場合は、目を離さずに。撮影中も気をつけて。

ロケ撮影の場合は、ほかの人の邪魔にならないように。

花壇は荒らさない!ゴミは持ち帰りましょう。

撮影中もマナーは守って、カメラマンのイメージを悪くしないようにしましょう。

気持ちいい撮影は、気持ちいいマナーから。

撮影場所の注意事項もしっかり守っていい写真を撮りましょう!