私のことを振り返る 2023.04.05 23:30 以前の投稿の続きです2015年1月某日グリーフカウンセラー講座2回目の講義を終えた私の日記にはこう書いていました“ 今日の講義で もしや!? と思った物質的な喪失やっぱり左脚の喪失感を抑えて40年生きて来たのではないだろうか ”(幼少期交通事故にて左脚切断)他の受講生の話を聞いて涙を抑えるのに必死だったのは私の中の悲しみが反応していたからなんですね抑え込んだグリーフが「無視しないで私はここにいるよここから出して!!」って叫んでいたんですね 手術などで臓器を全摘したり全摘する程ではなくても部分切除したりも喪失体験なんですね切除前と切除後の自分喪失前と喪失後の自分同じ人間だけど何かが違うと感じたり何かどころか全く変わってしまったと感じる方もいるでしょう自分は本当に失くしてしまったんだと認めることとその感情を抑圧せず出すことこの両方がグリーフケアでも大事なんですね✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼次回の大切な人を亡くしたあとの心のケアは4月22日 (土) 14:00〜北九州男女共同参画センター・ムーブ 5階 企画ルーム2 にて開催いたします。 参加費 1,000円 当日お支払い下さい。こちらからお申し込みいただけます。Lineからもお申し込み可能です。