2023年3月15日
2023.03.15 00:00
運、不運は、偶然にそうなるのではなく、自分の言動や思い、心のあり方で導くものです。
特に心のあり方がポイントになるのですが、それは心の一部に魂という存在があるからです。
自分では気づかないような心のあり方でも、魂はよく知っています。
魂からOKをもらえるような心のあり方ができた時には、運の良さを与えられる事があるのです。
逆に、NGをもらうような心のあり方の場合には、不運を与えられるでしょう。
魂の好みで、運、不運が分かれるのではなく、そこには一定のルールがあるのです。
そのルールに照らし合わせて、OKかNGかが判断されるのです。
OKを出してもらえた時、つまりは物事がスムースに進んだ時の自分の心のあり方を振り返ること、そして常にそういう心である事が、運を掴む最短の方法なのです。
そして、NGを出された場合にも、自分の心のあり方を振り返り、修正していけば、運を掴む事ができるのです。
魂は、人間のように、好き嫌いや気分で対応が変わることはありません。
だからこそ、そのルールを知れば、迷う事はないのです。
そのルールの基本的なものが、いつも書いている人間の基本(素直・謙虚・感謝)と五訓(怒らず・驕らず・怠らず・優しく・美しく)なのです。
運が悪いとか、うまくいかないと感じる時は、3つの基本と五訓に自分を照らし合わせてみることです。
そして、運が悪いと嘆いている顔を鏡でじっくりと見てください。
見るからに運が悪そうだと思うはずです。
そこには笑顔がないのです。
運が悪いのに笑顔なんてできない、というのなら、いつまでも運なんて掴めないのですよ。