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Labi 's Blog

STEAM教育のSは探究心と想像力を養う

2018.05.16 23:45

宇宙に興味を持って、STEAM教育の「Science」が何で必要なのか

ちょっとだけわかった気がする。


あくまで個人的な考えだけど、

”探究心”と"想像力"を養うためかなと、うちは思った。

(もともとSTEAM教育を考えた人の意図と合ってるかはわからないけど)


科学に触れると、不思議なことがいっぱい出てきて、

何でこれはこうなるのか?

って自分の頭で考えて、実験して、理解を深め、

じゃあこれなら?ってさらに探求していく能力が身につくのかも!!

と思った。


うちはこれまで与えられたものの中でしか生活していなかった。

答えはすでに用意されていて、その中から自分で選ぶものだと思ってた。


例えば結婚に対しての選択肢は昔だとおおざっぱに↓こんな選択肢があったと思う

■結婚 ⇒ する ⇒ ①子供あり ⇒ 幸せな家庭、でも自分の好きなことは我慢 ⇒ 老後は子供がめんどうみてくれる

②子供なし ⇒ 好きなことはできるが、子供つくれとゆう重圧 ⇒ 老後はどちらかが先に亡くなって、残されたほうは孤独になる

③結婚しない ⇒ 自分の好きなことができるが負け組 ⇒ 生涯一人暮らし ⇒ 孤独死


あ、なんか極端かつ悲しすぎる例になってしまった(笑)

でも昔の考えなら、だいたいこれぐらいの選択肢の中から選ぶものだったと思う。


今なら、

結婚して、子供がいたとしても、自宅で育児をしながら空いた時間に在宅ワークをすることもできるし、

育児ライフをブログに書いて、それが収益になることもある。

生涯独身でも、老人向けシェアハウスに住めば孤独死の可能性は低くなる。


時代も変わって、選択肢がかなり増えたのは嬉しい。


でも、

その選択肢を自分でつくるってゆう発想が、うちにはなかった。

考えるってことをしていなかった。


YouTuberってゆう職業ができたらしい!

職業選択にYouTuberが追加されました。

次から選べるよ~~ヤッタネ!


ってゆう感じです。笑

これだと与えられた選択肢から選んで終わり。



最近宇宙の本を読んで思ったのは、

科学者や研究者、開発者たちは、その選択肢を自らつくりだしているんだってこと。


上で例に出したのは職業やライフスタイルだったけど、

それだけじゃなく、

自分が不思議に思ったことや、これがしたいけどどうやったら実現できるのか?

ってゆう疑問を持ち、仮説を立てて、実験し、失敗しては改良するを繰り返して結果を導き出す。

しかも1つの結果を出して終わりじゃない。


宇宙に行くためにロケットを作ろう⇒人工衛星を飛ばそう⇒月へ人が降り立とう⇒火星探索しよう⇒太陽系の外も調べよう


探求って終わりがないよね。

探求し続けるためには、その先に何があるのか想像力をはたらかせる必要がある。


探究心と想像力が、いろんなことを進歩させ、

いろんな可能性(選択肢)を増やしていってるんだなって思った。


これからの時代はその選択肢を自分でつくり出す必要がある。


だから、STEAM教育で「Science」を学ぶことによって

科学の知識とともに、”探究心”や”想像力”を養うことができるんじゃないかと思いました!



あと、なにより想像して、探求するって単純に楽しいと思う!!


大変なことや難しいこともあると思うけど、

”楽しい”、”ワクワクする”って気持ちがないと

どんなことでも続けられない。


人類が月面着陸という大きな結果を残せたにもかかわらず、

宇宙開発が今もずっと続いているのは、

宇宙に何があるのか”楽しみ”で”ワクワク”している人が大勢いるからだなって。


大人になっても、とゆうか大人だからこそ

探究心や想像力をもっと働かせれば、人生楽しく過ごせると思う。


まさか宇宙の本を読んで、こんな気づきがあるなんて!

いろんなことに興味もちたいな!と思ったのでした~~♪