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Peace of mind in NZ

スターウオーズ エピソード7 フォースの覚醒

2015.12.31 21:44

今日は、元旦だというのに、ニュージーランドの北島は暴風雨警報が出ています。

そんな悪天候の中、朝から姫と映画デートです。

今、観たい映画No.1、それはもちろん「スターウォーズ フォースの覚醒」ですよね!

公開初日は、チケットが予約売り切れなんじゃないかと言われるほどの人気!

スターウォーズファンの白熱ぶりは、世界の田舎ニュージーランドでも例外では無かったみたいです。

子供たちも学校で話題になるのか、姫がしきりに観たいと騒ぎました。

。。。前のエピソードを一つも見てないのに?

というわけで、速攻でエピソード1から6までを家族そろっておさらいして、観に行くことになったのです。


暴風雨なので、レインコートに長靴。

素直に写真を取らせてくれない、あまのじゃく

時スタートの映画を観るのに、到着したのが9時45分頃。映画館はまだ空いていませんでした。

数人の人だかりができてました。

お正月から映画を観るなんてあほなことをするのはうちだけかと思ったら、意外といるものですね。

さて、ネタバレになるかもしれない総評です。

まず一言、文句なしに面白かったです!

ジョージルーカスが監督を降りて、製作もディズニーになっているので、いろいろネットで言われていましたが、往年のスターウォーズファンにとっても文句のない出来だったのではないでしょうか。

新しいドロイドのコミカルな動きや、宇宙船の戦闘シーンなんかも、前作に比べたらコンパクト感はありましたが、十分な迫力でした!

新しいヒロインはスカイウォーカーなのか!

脱走兵はどうしてフォースが使えるのか!!

レジスタンスのパイロットもスカイウォーカーなのか??

新3部作なので、疑問が残りまくってますが、

最後のシーンで、オビ・ワンのようなたたずまいで登場するルークに歓声を上げてしまいましたアップ

ハンソロの、彼らしい最期も納得のいくものでしたね。

スターウォーズはエピソード1からの長い年月の中で、メインに近い登場人物達の最期が描かれることが多いですが、それぞれが、意味のある最期を迎えていて、ストーリーにより引き込まれていきます。


正直、スターウォーズファンとしては、そんなに深くはない私ですが、

十分に熱狂できる最新作だったと思います