先に相手を理解!自分が理解されたいなら。
What's up? AIです
ふと、気づいたことがあるので書いちゃいます!
『先に相手を理解しろ!自分が理解されたいなら。』
誰かとコミュニケーションを取っている時、自分の伝えた事(思っている事)に共感してもらえない時ってありませんか?
例えばこんな感じ
⬇️あなた:営業 A子:営業事務 ※二人は別会社
あなた『今、仕事終わった!もうこんな時間じゃん。A子みたいに毎日もっと早く帰れたらな〜』
A子 『早く帰りたいなら帰ればいいじゃん!何で帰らないの?』
あなた(営業事務いないし、全部1人で仕事しなきゃいけないのに。え?何でそんな風にいうの?)
『私も帰れるなら帰りたいけど、仕事があるし』
A子 (仕事は営業事務に任せればいいのに。それか明日にすればいいのに。)
『だから、仕事は終わらせて帰ればいいじゃん』
あなた(仕事量が多くて1人じゃ間に合ってないよ。無理!!)
『私もそうしたいけど出来ないんだよ!もう、A子には私の大変さなんて分からないよ!』
A子 (私だって営業さんの為に頑張って仕事してるのに!事務仕事の大変さ本当知らなさすぎ!)
『なにそれ私だって仕事は大変だから!!』 etc...
ここで二人がお互いを理解し合えていないのはなぜでしょう?
それは、『2人の状況が違う』ことをお互い理解していないからです。
このストーリーは極端な例ですが、
人って、自分が体験したり経験していることを基準に考える事が多かったりします。
なので、会話の中で自分視点で話してしまう場合が多かったりもします。
私自身も、クライアントと話をしていく中で『あれ?何で共感してもらえないんだろう?』と思った経験があります。
そこで気づいたのは、相手は私の話を聞いてはいるけど『自分ごとになっていない』からだなと思いました。
では、どうすれば相手に伝わり、共感をしてもらえるかと考えたときに、『相手の立場(視点)』で話すことだと思いました。
例えば、わかりやすく説明すると就活生と社会人。
社会人が就活生に向かって『仕事大変だし、お金と時間も思ってるほどないよ、だから今のうちにやりたい事やっといたほうがいいよ』と伝えたとしましょう。
就活生は、仕事の何がどう大変かも知りませんし、自分の時間が自由に使えない実感もありません。何に時間を使うかを自由に決められるのが当たり前なので、時間の使い方を意識していません。そして、お金は今のバイト代よりも沢山もらえるからいいじゃん!と思ってます。
となると、就活生にとっては社会人の感じている状況を『理解』することはできませんので、なんか大変そうだけど頑張って、給料入ったらほしい物買って休みは遊ぼう〜と考えます。
けど!!
もし、社会人がこう伝えたらどうでしょう。
社会人『バイトしてる?もし、バイトで平日週5で、1日8時間働くとしたらどう思う?』
就活生『それは、キツそうですね!私だったら週5は嫌です〜』
社会人『嫌だよね!私も嫌だもん。けど、就職したらあなたも同じように仕事するんだよ( ・∇・)?』
就活生が体験していない『社会人の働き方』を『アルバイト』に置き換えて伝えると、就活生も自分が体験して知っている事なので想像しやすいし、理解できますよね。
こういったように、相手に伝えたいことや理解して欲しい事、共感して欲しいことは、まず自分が相手の状況を理解した上で、相手の視点で話すことで伝わりやくなると思います。
なので、
『先に相手を理解しろ!自分が理解されたいなら。』
ではでは、ここまでにします!
お休みなさい^^