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千日の稽古をもって 鍛となし、 万日の稽古をもって 錬となす。

2018.05.18 21:15

『成幸の法則2018』5.19

Vol.702

千日の稽古をもって

鍛となし、

万日の稽古をもって

錬となす。

 <宮本武蔵>

流石、二刀流で名を馳せた、二天一流兵法の開祖宮本武蔵。

鍛錬という事を誰もが感じ取れる日数に置き換え、その大変さを訴えた名言ですね。

昨今、千日、万日の稽古に励む人は凡人の中にはおそらく皆無。

まあ、それ故に凡人なのでしょうが。

しかし、私たちは幸せになりたいと万人が思っています。

一流の「幸せ人」になるためには生きていく中での鍛錬が必要です。

人生の「目的」達成のために今日という一日があると考えるなら、今日一日を懸命に生きることが鍛錬なのでないでしょうか。

その鍛錬する千日、万日の積み重ねが生きるということ。

一瞬一瞬のすべてが「幸せ人」になるための勝負なのです。

まさに将来に勝負があるのではなく「今」にあるのです。

「勝負」という言葉は、「充足」あるいは「懸命」に置き換えてもよいでしょう。

日々の人生において、いかに充実した一瞬を過ごすか。

人生に「ゴール」はありません。

あるのは「今」という一瞬の積み重ねの結果としての未来。

そして「今」を積み重ねた総体を「人生」とするなら、鍛錬(千日、万日の充足)無くして「幸せ人」にはなれないということです。

だから、凡人の私も毎朝この成幸の法則に思いを込め、一日を懸命に生きようとしているのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お