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名古屋アメブロ×ライン@集客コーチング

マナーが悪い人から学べるブランディング集客

2018.06.05 09:30


こんにちは

永尾です



よく中国人はマナーが

悪いというような

ことを耳にします


でも日本人にも

モラルが低い人はいます


実はそういったところから学べる

ブランディングの方法があります


今回はそんな日本人や

中国人のマナーが

悪い人にフォーカスして

活かせる集客の方法などを

お伝えします


先日横浜に行った帰り

せっかくだから神戸で

何か食べて帰ろうと思い

ラーメンを食べました


結構歩いたので

取り急ぎ見つけたラーメン屋さんへ。

店内は昭和な雰囲気で悪くない感じです


最近結構多い店員さんが

中国人なんですが

しかし残念なことに

店に入っても

私が入ってきたことに

気づかない・・・



接客は一応普通には接しますので

問題ないんですが、

お客が自分だけだったからか

暇なのか後はずっと

中国人の店員同士でおしゃべり


日本人はいないのかと思うくらい

お店が中国化していました


ラーメンとチャーハンを

頼んだんですが

可もなく不可もなく


悪くはないです


しかしそこで他のお客さんが

入ってきたが、

着席してるのにまだ気付かず


きっとお客さんと

接しているとき以外は、

見られているという意識どころか

見られていないという意識があるんでしょう


よく巷では中国人はマナーが

悪いと言われます


でも私は街中に

たくさんの中国人を

見ますが、街中でマナーが悪い

中国人を

あまり見たことがありません


中国で日本人や

日本企業が無茶苦茶な

目にあったりしたニュースを

以前見たからか

中国が日本に対して

よくないイメージを持ってる

のではないか?


というイメージで中国人を

捉えているのでは?

というような気もします


お店のブランディングというと

今回のラーメン屋であれば


・どんなラーメンを出すか

・どんな店内や店外の見た目にするか

・どんな広告方法をとるか


などを考える方が多いです


しかし飲食店のブランディングで

ある意味最も大事になるのは

サービスです


サービスは商品はもちろん

店内、他の人へのサービスも含めて

料金が決まると思っています


ではこのお店のサービスが悪いのは

中国人はもともとマナーが悪いからでしょうか


日本にある飲食店はほとんどが

日本在住の人がオーナーの可能性が

高いと思います


でも

サービスがブランディングでは

大事な要素だというのがわかっている

日本に住んでいる人がオーナーなら

それを中国人スタッフに教えていないだけでマナーが悪い国民性だから

サービスが悪い


ということではないんではないかと 

思います。


要はブランディングはついつい

ぱっと見の見た目を整えようとして

行う人が多いです


しかしぱっと見の見た目が

入り口としたらサービスなど

実際受けて

わかる部分が出口だとしたら

その入口と出口が揃って

ブランディングは完成します



例えると

パンケーキ専門店と思って入ったら

メニューにパスタしかなかったような

イメージです。


どのようなサービスをする

お店なのかというのも

飲食店のブランディングでは

大事な要素なので

忘れずにきっちり行ってくださいね


リピーターを募れない

ずっと新規顧客だけを

捕まえないといけない

ビジネスになり、

いつまでも軌道に乗って

いかなくなってしまいます