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思い出

2018.05.19 08:15

昨晩、今年22歳になる女の子が訪ねてきました。



彼女は幼稚園年中から中学3年までピアノに来ていた元生徒さん。

この4月から 看護師さんとして 病院勤務が始まりました。


やめてからは、1度演奏会に来てくれて (確か高校のとき) わぁー懐かしいねぇなんて 言ってた記憶がありますが、この数年は年賀状のみ。

看護の方へすすんだことは 年賀状で知っていましたので、忙しくなるなあと年に数度 ふと思い出すことがありましたが。



それが、わざわざ昨日、いただいた初任給で 私にプレゼントを😲


びっくりです。

そして、それにも増して 発表会の曲の苦労したことやら、幼稚園のとき丸がつかなくて わーわー泣いたことやら、お母さんとの会話やら、次から次に思い出す思い出す☺️


延々と晩御飯も食べず3時間近くしゃべった挙げ句、「じゃ、先生」というので あ、帰らせないとなあと思ったら 次のセリフ。


「1曲 お願いします😊」



んんんんん??

私、帰国して18年。

休みのたびに いろんな生徒が訪ねてきてくれますが、演奏をご所望されたのは実をいうと初めて。


えーーー??と思ったけれど 彼女が発表会でフラット多くて苦労した「子犬のワルツ」を🎵


それはそれは喜んで、次は飲み会ねーー!と約束して 帰途につきました。



なんだか小学生の作文みたいですが…………


とても嬉しかったです✨



写真はプレゼントの1つ。

作曲家紅茶。

ウィットに富んでて、ナイス⤴️