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無職中年、冒険の書

DAY28 カミーノ22日目 レオン〜サンマルティン デル カミーノ

2018.05.19 16:13

灼けるような、という夏の表現が好きなのですが、湿度が低くて日差しがきつい、まさに灼けるような日差しのもと歩いています。

6月に入ってアンダルシアに移ったらもっときつくなるんだろうなあ、と、楽しみ半分怖さ半分で。




右足の裏、親指の下3センチに位置する1センチ四方が体の中で唯一痛い。

が、これまで体に感じた痛みを煮詰めたような世にもおぞましい痛さ。

結局レオンで治ることもないまま出発、よくなる見込みもないので日による距離の長短をなくしフラットにしようと、今日はガイドブックに比べやや長くサンマルティンまで歩を進めることに。



さて第3章の訪れの予感とともに歩いてはみたものの、今日は新しい出会いなし。


という感じで何の情報もなく何の変化もない1日でした。


あるとすれば・・


<今日のワンポイント経験値>

・この、レオンを出て初日。

ガイドブックどおりヴィラダンゴスに泊まるとその後難しい距離が続きます。

この後の日程は、+1村で進めていくぐらいがちょうどいいかと思います。


・サンマルティンのアルベルゲ

 「Vieila」は料理のおいしいアルベルゲ。

ディナーを頼むと良いと思います。

実は僕はアルベルゲのディナーにあまり期待

していないので頼まなかったのですが、作っている姿を見て「あ、頼めばよかった」と。

パエリアではなくフィデウア(パスタパエリア

。僕の好物)を大鍋で作っていたので「あーフィデウアなら食べたかったなあ」と言ったら分けてくれました。もちろんお金は払ったけど、スパゲティーのパンチョばりの特盛にしてくれたお礼を込めて記録に残します。



・その次の街、ホスピタル・デ・オルビゴは、宿もバルも数があり過ごしやすそうな街でした。距離を歩ける人はこちらでの宿泊もよさそうですね。


<今日の支出>

・食費 23.5€

・宿泊 10€

合計 33.5€


<今日の1曲>

エントランス /

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