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悲しいお話

2018.05.19 23:35

おはようございます。


気持ちの良い日曜日ですが・・・

珍しくちょっと悲しいお話から・・・。


自分と同じ年齢の友人、もう30年近く腐れ縁。

事業に失敗し、

どうやら、多額の借金を抱えたらしい。


本当にわずかなお金だが、貸してやった。

昔から知っているソイツが、

まさかそんなことを言ってくるとは、

よほどだと思ったから。


それからしばらく音沙汰が無く、

貸した金より、

ソイツ自身が心配になったので、

こちらから連絡した。


ソイツはあまり変わらず、

疲れているようだったが、会うことになった。


がっかりした。


昔からの友人だから、

会ってホッとするのは良い。


ただ、少なくとも、

ソイツの態度から、感謝は感じられない。

(当然強がりもあるとは思うが・・・・)


言動も全然ダメだ。

ソイツは言う、

甘かった、

人を見る目が無かった。

ツキが無かった・・・と。


ソイツが失敗した理由は、

この発想こそがすべてだ!

逆にそんなヤツには誰も関わりたくはないだろう。


逆の目から考えてみる。

そんなヤツから離れるのは当然で、

周りの人に見る目はあったということだ。

周りの人はツイてたね。


ソイツには復活してほしいが、

今回の態度を見る限り、難しいだろう。

(今回の態度のままでは・・・)


人生は因果応報。

必ず自分のしたことは帰ってくる。

今のソイツは運気が悪すぎる。


昔からの友人だが、

ソイツが失うのは金よりももっと大事なものだ。

信頼、友人、お金よりももっと大切なもの。

そこに気づかないと・・・・。


お金は復活できるかもしれない、

でも信頼の上にない、復活なんてありえないし、

またすぐ崩れ落ちる。


オレは、

「勝負したからこその結果、仕方ない」

と言う言葉を用意して行ったが、

そんな言葉にはたどり着きもしないほどだった。


そもそも勝負になっていない。

真剣じゃ無かったのだろう、と誰もが捉えるはずだ。


こんな状況になっても、学ばないソイツ。

あまりにも残念だった。


いや、

俺自身が肝に銘じよう。

明日は我が身かもしれない。


人との信頼、それは態度から。


しかし、わずかでもソイツにお金を貸す俺は、

やはり相当に人を見る目がないな(笑)。


ま、いいや、そんな俺が好きだから・・・。

わかる人はわかってくれるはず。


でも、俺はソイツの、

人としての根底からの復活を祈っている。

それだけは間違いない。


「1に態度、2に態度、3に態度」

今日も一歩前進、感謝です