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マヤ

ヒューマノイドロボット『RYUJI』mission6-⑭

2018.05.21 23:00

「綺麗な顔だな…」




RYUJIが俺の上で繁々と見ている。




「海見に来たんだろ?俺ばっか見てどーすんの…」



「一人で抱え込むな。苦しかったら俺に言え」



「…なにも、抱え込んでなんか…!?」




RYUJIは俺の首筋に口づけをした。




舌を這わせながら前開きのボタンを外していく。




「RYUJI、やるならどこかホテルでしろよ」




「クルマん中じゃイヤか?」




「狭いし…誰か覗いたらどーすんだよ」




「スリルがあった方が興奮するぜ」




「たいして動けないって」




「…エロいなぁ…おみ」




「…どこが?」




「全部」




スルッとシャツを脱がせた。




「…寒いよ」




「すぐに暑いって言うさ」




オールバックにした金髪に太陽が指して、キラキラ光っている。




髭のざわざわした感触が俺の体を駆け巡る。





…もう





どうにでもしてくれ…





to be continued…