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書くこと。生きること。

真理がわれらを自由にする

2023.03.27 17:13

新館入り口前。あれだけ咲き誇っていた梅は見事に散り去っている。

気付けば車椅子から見上げる空の、そうね、半分くらいは、桜、桜、桜。


カバンの中でホクホクと温かい複写の幾頁かが、今日の戦利品という訳。

宵闇にライトアップが煩い国会議事堂にバイバイして、さて、現実に戻ろうか。


今日一つわかったことは、私にはやり通さねばならないことがあるということ。

そう、独りよがりでもいいさ。

知りたいことのため。書きたいことのため。

残したいもののため。守りたいもののため。

変えたいもののため。変えたくないもののため。

そして何より、あなたと私のために。


帰りの丸の内線は今日もきっと驚くほど混雑して、私をこの車椅子ごと無言の渦潮に飲み込んじゃうんだろうな。

やれやれ。


みんな、お疲れさま。

そう、近いうちに。