「あきらかに」そしてその先へ
「自己」の価値観・経験・慣習に固執した、スポーツ界での考えられない悪態が連日報道されています。どれだけの人を不幸にし、その度に一握りの人達が「権力」を持つことになったのか・・・・・・。きっと。この学校だけにとどまらない悪習。
その「他」を寄せ付けない、聴き入れない「閉じた意識」の危険を痛切に感じます。
そして、憤りしか在りません。
昨日で「黄色い人」の13日間が終わり、またマヤ暦260日の大きな節目を迎えています。
4月1日 KIN53 ~ 5月22日 KIN104 は、「削ぎ落とし」「ゆさぶり」のかかっていた「第二の城」と呼ばれる期間・・・その揺さぶりを経て残った「自分の道」を振り返り確認してみた上で、今日からの新しい「第三の城」へと、進みたいモノ。
「第三の城」のテーマは、大転換と変容。どれだけ変われるのか・・・そして、それを「降参」してでも、受け入れる先に 進みたい大海への「晴れた」道が拡がります。
柔らかい、正直な こころで進む期間に。
2018年5月23日
マヤ暦 KIN105 赤い蛇/赤い蛇/音1
*周囲を受け入れ、感情をコントロール
*明確にすることで解決に向かう
*「好き」でマイナス解消
物事の真相をはっきりさせることで持ち前のパワフルさを発揮出来る「赤い蛇」のエネルギーは、「こころからの安心」を得たい気持ちの裏返し。邁進の強い力を阻むモノ・感情・状況を嫌い常に周囲を警戒する神経質さを、「寛容さ」と「自我の解放」で整え本来のイキオイを大切にしたいKIN105です。
「音1」は、起こること全てをまず受け入れる日。「許容」は「寛容さ」への特効薬。
何もかもを把握するのはそのキャパシティー内でのみ可能なモノ。キャパを超えるコトは、目の届かない曖昧な部分を作ること・・・「赤い蛇」にはとても不安な要素です。でも・・
「余白」がないと、実は何もかも凝り固まってしまい「固定」してしまいます。「余白」が在ってこそ本当の稼働。「余白」は曖昧な部分で在り、手の届きにくいところで在り、時に「他力」を意味します。「他」を受け入れ「自」を手放すことが、テーマの今日。
「変化をかけること」とは、凝り固まり停滞し、形骸化する現象を避ける為の大切なステップ。そのたびに それ相当の痛みを伴いながら 結果「好転」を生みます。
今回、勇気を持って「変化」をかけてくれた、悪質プレーを示唆され実行してしまった選手。ただその正直な言葉の一つ一つが、今回の真相と強豪スポーツチーム構成の際に起こりがちな「悪露」を露呈していくこととなりました。
「洗練・鍛錬」の期間の最終日の昨日に行われた会見は、きっといい「変容・大転換」を生むでしょう。「正直に」は、人として忘れたくない、なくしてはいけない根本でしょう。