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Satoshi motosawa DECOHAIR

好きで仕事に関わる人ほどキーパーソン。「サシノミ。」vol.6

2016.01.03 14:06

呑んでは語り、語っては呑む。

美容師としてはたまたDJ、選曲家として、ボクが会いたい人とサシ呑みする企画、

「サシノミ。」でございます。



ブログ読んでます!そんなひと声を頂くだけで有り難き幸せでございます。



さてさて今夜は趣向を変えまして、ワタクシがサシ呑み、する訳ではなく、女子お2人に「サシノミ。」っぽくお話してください!とお願いしました。


同行者も他におりましたが、少しお時間を作って頂きました。




今回のお2人は・・・





美容師の経歴をお持ちになり、飲食業に転身。イタリアンやスペインバル、オーセンティックバーなど様々なサービス業をご経験されております、現在DJとしても勉強中、BAR KUDANにお勤め、とんこつラーメンは替え玉しないとおっしゃるハシダテさま。





日本酒やワインにも精通し、最近ではテキーラなどもお勉強されています。

北浦和の癒し系マスコットガールとして、絶大なる人気を誇りますPUBLIC HOUSE beberのオビさま。ちなみにとんこつラーメンは替え玉する派でございます。




女子のNo.2論っといったところでしょうか。

どんな職業でも同じかと思いますが、No.2。つまりオーナーや店長、はたまた同じ仕事をしていくうえで相棒、相方になるべく人材を育てる。

そんな事が大切ですし、ましてやサービス業では人材教育は永遠のテーマですよね。






生真面目さと不器用さ。

実際の現場でポジション的にもNo.2の立ち位置でお仕事をされているおふたり。

お話をしていて感じたのはハシダテさまもオビさまも生真面目さ。なおかつそこからくる不器用さも共存している印象でした。





ペースを保ちバランスをとる。


不器用さがあるからこそ客観的になろうとする。

駆け出しの頃は話を聞けなかったり、作業にすごく時間がかかったりと、不器用話がありました。

良い意味でマイペースだなと印象にあるおふたり。もちろんそのペースはつくられてきたモノでしょうし、お店のバランスをとるNo.2としての役割でもあるのでしょう。





根底にあるのは関わっている仕事が好きということ。


美味しいモノをつくって食べてもらったり、新しきお酒、そして食べ合わせの出会い。そいういものを通じてお客様と関わる。喜んでもらう。

そういう事が好きなんだなあ。ハシダテさま、オビさまにはなにかそんなシンプルかつ大切な事を感じさせてもらった夜でした。


自分自身、美容師として自分の仕事、髪に通じてお客様を喜ばせる。

やっぱり楽しいし、好きだなあと最近改めて思うわけです。

そしてなによりそのパワーは強い。





好きだからこそ生真面目に。少し謙虚さのスパイスがおふたりに感じたのは育てた方が同じ師匠だからでしょうか。


No.2というのは立ち位置上もしかしたら1番働く上で難しく、しかし重要なキーパーソン。


サービス業の現場。色々あると思いますが、頑張って成長していくおふたりを応援したいと思いました。

ハシダテさま、オビさまありがとうございました。



実は今回「サシノミ。」特別な場所を提供して頂きました。北浦和料亭玉家さん内にありまして、まだオープン前というBARでございまして、お名前もまだ決まってらっしゃらない場所です。

1月中までにはオープンしたいとの事です。詳しくは北浦和玉家さんまで。



あなたが今夜「サシノミ。」したい方はだれですか?それでは今回はこのへんで。




「サシノミ。」した場所はこちら。


ハシダテさまのお勤めになっているBARはこちら。


オビさまのお勤めになっているお店はこちら。