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通信の秘密とは?内容をわかりやすく紹介

2023.04.01 15:00

手紙代筆代行サービス代筆屋【手書き屋】です。

いつもご利用ありがとうございます。

 

現在たくさんのご依頼を受けております。

ありがとうございます。


誰であっても、自分宛に届いた手紙を勝手に見られるのは不快なものでしょう。

内容によっては「誰にも見られたくない」と感じるかもしれません。


手紙やハガキなどの内容は憲法第21条第2項「通信の秘密」によって守られています。

個人情報保護の観点からも、通信の秘密は守られなくてはなりません。


本記事では「通信の秘密」についてわかりやすく紹介します。



通信の秘密とは

通信の秘密について、憲法から引用で紹介します。

検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
(憲法第21条第2項)

「通信の秘密」によって、日本では手紙・通話・メールなどが守られているのです。

ただし例外として、犯罪捜査などでは通信が傍受される可能性もあります。



検閲の禁止とは

通信の秘密と併せて覚えておきたい言葉の1つが「検閲の禁止」です。

検閲とは、国家などが表現や言論を取り締まる行為を意味します。

憲法で禁止されているため、日本では検閲がありません。


世界には、現在でも検閲が行われている国があります。

インターネット検閲が行われている国があると知っている人も多いでしょう。

日本で自由に手紙を送ったりインターネットを見たりできるのは、憲法で守られているおかげです。



信書の秘密とは

通信の秘密だけでなく「信書の秘密」という言葉もあります。

信書の秘密で対象となるのは、おもに手紙やハガキなどの郵便物です。

家族のものであったとしても、正当な理由なく手紙を開封するのはやめましょう。



上記のような行為は基本的にNGです。

故意に行って告訴されてしまうと「信書開封罪」にあたるおそれがありますので、くれぐれも注意してください。



自由に手紙を楽しもう

信書の秘密や検閲の禁止が守られている日本では、自由に手紙を楽しめます。

手軽なメールやLINEを使うのも便利ではありますが、ときには手紙を書いて楽しんでみませんか。

メールやLINEよりもあたたかみがあり、相手に気持ちが伝わります。


第三者や公的な期間による検閲がないといっても、手紙では相手への配慮が必要です。

とはいえ一般的なマナーを押さえておけば、手紙を書くのはそれほど難しくはありません。

そう考えているのでしたら、ぜひ手紙をしたためてみてください。

書くのが苦手だと感じているのでしたら、手書き屋が代筆および文章の作成についてご相談を承ります。


なお、手書き屋ではご相談の内容が第三者に知られることはありませんので、ご安心ください。



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