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香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

怒りの血圧 

2023.04.03 09:00


私、ただいま入院中です。


(「緊急入院」: 2023年3月30日)



医療従事者の皆さん、本っ当にテキパキとよく働いてくださり、改めて感謝と尊敬の念を持ちました。


ありがたいことです。



ちょっと時間的なことはわからないのですが。


ここの病院では、血圧、血糖値、体温などを不定期に看護師さんが測りにきます。


先日は消灯時間後に来ました。


私は大部屋にいて、ぱっと見、患者の中で一番若いようです。



若い看護師さん、入口から近い人から血圧を測り始めました。


ちなみに私、血圧はこの図↓のように、

上は120行くか行かないか、

下は80前後と、

安定していていて、結構優等生なんです。



若い看護師さんが近づいて、いよいよ私の血圧準備がやってきました。


「婆婆(ポーポー:親しみをこめて呼ぶ“おばあちゃん”の意味)、血圧測りますよ。」



・・・・・ん?


ポーポー??!!


私??!!


看護師さん、私の腕に血圧機を巻きました。


(今、ポーポーって言ったよな?!)



!!!!!!!


いくら暗いからといって、

「ポーポー」は許せん!!!!


血圧機が私の腕を締め付けます。


暫くして、血圧機が緩みました。



結果。


上が178!!!!


血管切れてもおかしくない。


看護師さんも私も、思わず機械を二度見!!


もう一度測り直しましたが、


腕を締め付けられるたびに

「ポーポー」の言葉が頭によみがえります。


二度目は上が179!


看護師さん

「今晩は様子見て、明日朝もう一度測ります。」



翌朝、計り直したところ。


きれいに上が120、下が80という理想的な数字に戻っていました。


あの晩の数字は一体なんだったのか。


いまだに解せないでいる私です。