2018年5月20日 春期審査、合同稽古
2018.05.22 03:26
由利本荘の石脇体育館にて2018年の春期審査、合同稽古がありました。前日の大雨の影響で本部、男鹿支部、矢島支部からの道場生の参加はありませんでしたが、斎藤師範、他の道場の支部長や指導員の方から指導や助言など合同稽古を通じて、湯沢支部の道場生には、それぞれにメリットがあったと思います。今回は、ちょうど熊岡師範代が亡くなられてから一カ月目でした。審査、稽古の前に斎藤師範の意向で1分間の黙祷を捧げました。熊岡師範代は、それぞれの道場生の特性や特徴、強さや弱さやそれぞれの傾向を的確に捉えて、一人ひとりに即し、決して見捨てることなく、それぞれの良さが伸びるように厳しさと優しさと両方兼ね備え稽古、指導をしてくれた素晴らしい極真空手の先生でした。道場生には、様々な機会を通じて、いろいろ学び自分の血肉にして、本物の強さを身につけてもらいたいです。押忍!