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教育実践対話の会

4月 例会 報告

2018.05.07 09:32

 <学期はじめだから考えたい「学級づくりで大切にしていること」

                               28名の参加


(1) アイスブレイク自己紹介

    名前、所属、「実は私・・・」

    「実は私、」で始まる自己紹介は、面白い話がたくさん聞けました。

(2) 提案者より

  ・ 4月はじめに大切にしていること

  ・ 授業づくりで大切にしていること

  ・ その他の指導(掲示物、同僚との関係、不登校支援)

                         などが紹介された。

(3) グループ

  ・各グループで提案を足がかりに対話した

(4) シェアリング

  ・ 各グループで話題になったことや、それぞれが考えたことが共有された。

   

(5) 提案者振り返り

  参加者から出された疑問に対して提案者の考えが語られた。

  ・多くの指導内容があったが、子ども達自身はそれを求めているのか?

     Sケンはもともと子供達に根付いている

     名札マグネットも3種類作ったが、強いてはいない。子どもたちの思いに任せる

     ところが多い。

     ビー玉貯金は辞めたかったが・・・子どもの求めが強かった。

     未成年の主張をやりたいという求め・・・教師が折れた

     タタミーティング・・・求める子とそうでない子

     学級目標・・・目標が多いから作らない。設定→達成のサイクルが窮屈

  

  ・次の先生は大変?

     色々な先生と出会うシステム。でも、やりにくいのは間違いない

     ベクトルは次の先生には向いていない。子供の幸せを一番にねらっている。

    不登校の子どもが立ち直った件・・・その子の幸せが家庭の幸せになる。


木下より振り返り

・正直なところ、教師の道を断念しようとした時期もあった。

・自分はそういう不器用な生き方しかできないかもしれないが、不器用なりに自分にしかできないことを日々意識して

・岩瀬先生を意識した実践が増えているようだが・・・

・いい意味で教師らしくない木下という教師

 → とはいえ、その実践の多くが過去の先生方の真似が多い。なによりも教育の本質を大切にしたい。そのための方法であり、今最善だと思えることをやっている。


小林会長より

多様性だけで終わりにしたくない

多様性を繋げたい

日本の教育の未来のために

その繋げるための場として開かれた「教育実践対話の会」

「子どもとともに創る」ことの核となる教師

  

事務局より柴生田

子どもと向かう教師としてという面でのつながり

各対話の会も始まっている

登録の手順の確認

  

例会担当より中野

次回は、5月26日(土)15:00〜

提案者 今村さん(学芸大学附属大泉小学校)

年間予定表配布しました。提案希望は自他推薦で受け付けています。

コラボ企画や、その他企画も希望に応じて開きます。

ぜひ今後も参加を。


※ 例会後、再会を喜びあう初任者(なんと教師になって2週間)の姿が見られた。

※ これからも、参加したくなる、語りたくなる、明日への活力になる例会にしたい。