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寝る前に食べるの禁止ーー!!

2018.05.22 10:57

筋膜整体師のmakiです。

皆さま、一度は

‘寝る直前に物を食べてはいけない’

という言葉を耳にしたことはないでしょうか。

それはなぜか?

理由は、胃に物が残っている状態で寝ると、

成長ホルモンが出なくなってしまうからです。

実は成長ホルモンには脂肪を分解させる働きがあります。

寝ている間に成長ホルモンがでると、この「脂肪分解」が

促進されて、脂肪が燃えやすく、やせやすい状態になります。

昔から寝る子は育つといいますが、実際よく眠るということは

それだけ成長ホルモンの分泌が高まるので、

骨や筋肉の成長がよくなるのです。

しかし、逆に成長ホルモンがでないと、

食べたもののエネルギーは分解されるどころか

中性脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

ですから、夕食後4時間以上経って、

空腹状態になってから寝るようにしてみてくださいね~